北米ボックスオフィス、首位はディカプリオ主演作
9月26日から28日にかけての週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのは、レオナルド・ディカプリオ主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』だった。
2,200万ドルのデビューは、アンダーソンのキャリアで最高。シネマスコア社による観客調査の成績はAで(18歳から25歳の男性に限るとA+)、今後も数字を伸ばしていくことが期待される。
2位は子供向け映画『Gabby’s Dollhouse』、3位は『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』。4位は『死霊館最後の儀式』、5位はホラー映画『Strangers: Chapter 2』だった。
次の週末は、ドウェイン・ジョンソン主演の『The Smashing Machine』が公開される。
文:猿渡由紀
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
10月3日(金)公開
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