ブラスバンド・ファン注目の名手登場。兵庫芸術文化センター管弦楽団「PAC BRASS!」
2023-24シーズンの兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)室内楽シリーズ最終回を飾るのは、華やかな金管楽器による「PAC BRASS」だ。
そして注目は、今回のゲストアーティスト、リーラニー・ストレット(ホルン)だ。2013年より、アメリカの名門ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団に加入したストレットは、ロンドン交響楽団、デトロイト交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団の首席ホルン奏者として客演。さらには、2022年に、全米のトップオーケストラ奏者によって構成される「ナショナル・ブラス・アンサンブル」のメンバーに選出されるなど、その実力はまさに折り紙付き。世界一難しい楽器として、ギネスブックに登録されたことのある「ホルン」を、自在に操る名手だ。
PACとの初共演となる今回は、コープランドの『市民のためのファンファーレ』や、武満徹の『シグナルズ・フロム・ヘヴン』など、金管楽器の華やかさが際立つ名曲が予定され、その実力を堪能するチャンス到来だ。さてさて、PACの誇る金管セクションとの熱きコラボレーションや如何に。夏の訪れを「PAC BRASS!」の響きによって体感したい。
兵庫芸術文化センター管弦楽団
室内楽シリーズ81「PAC BRASS!」
6月22日(土) 14:00開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院 小ホール
コープランド:市民のためのファンファーレ
武満徹:シグナルズ・フロム・ヘヴン 第1楽章
ターナー:ホルン四重奏曲 第1番
バック:デリバティブ
バーフィールド:インヴィクタス
酒井 格:序奏とアレグロ
ギリー:フィルハーモニック・ファンファーレ
織田英子:金管六重奏曲
フェルヘルスト:日本に捧ぐ歌
ラウタヴァーラ:われらの時代のレクイエム
武満徹:シグナルズ・フロム・ヘヴン 第2楽章
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