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井ノ原快彦、山田裕貴らが驚愕!『津田寛治に撮休はない』著名人コメント到着&先行上映決定

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井ノ原快彦、山田裕貴らが驚愕!『津田寛治に撮休はない』著名人コメント到着&先行上映決定

(C)映画『津田寛治に撮休はない』製作委員会



3月28日(土)より東京・新宿K’s cinemaほか全国順次公開される映画『津田寛治に撮休はない』より、著名人からの応援コメントが到着した。

メジャー、インディーズ、ジャンルに関係なく数々の映画やドラマに出演し、様々な役どころを演じてきたパイプレイヤー津田寛治。撮影に稽古に打合せにイベント……撮休という概念がない津田。ある日を境に、津田の周りで不可思議な出来事が起こるようになる。次第に津田は「自分は何者かに付き纏われている」という疑念を持つのだった。

井ノ原快彦、山田裕貴らが驚愕!『津田寛治に撮休はない』著名人コメント到着&先行上映決定


精神をすり減らし、自分自身を見失い、ついには奇妙な幻覚を見る始末。そして、衝撃の事実が津田を待ち受ける。さて、どこまでがリアルで、どこからが虚構なのか──。


また、本作の先行上映第2弾が決定した。当日は、上映後に本作の萱野孝幸監督と出演者が登壇する舞台挨拶が行われ、来場皆全員に「津田寛治お面」がプレゼントされる。

<著名人コメント>
■光石研(俳優)
津田寛治による津田寛治の為の映画である。時に笑い、時に怒り、時に泣く。暴れ、土下座し、瞑想する。
観客の皆様は津田寛治でお腹いっぱいになるだろう。
が、しかしだ。津田寛治はこの映画の10倍、いや50倍忙しい。
そして、10倍、いや100倍得体が知れない。
僕も知り合って四半世紀経つが、今だに捉えどころが無いし、底知れない。
この映画を観たくらいで、津田寛治を分かったつもりになってもらっては困る。津田寛治ワールドの序章にすぎない。
これからますます、津田寛治から目が離せなくなるぜ!

■井ノ原快彦(俳優・歌手)
心に残る映画でした。
どこまでが芝居で、どこまでが素なのか。
僕が知ってる津田さんは本当にあの津田さんなのだろうか。
感じることが多い映画でした。

先輩であり、戦友であり、心の友の津田さん。もう20年のお付き合いになりますが、まだ、僕が知らない津田さんをみせていただきました。自分自身を演じることへの挑戦。何事にもまっすぐ立ち向かう姿勢。心から尊敬します。
やっぱりあなたは津田寛治です。
■羽田美智子(俳優)
いやー面白かった!!あっぱれです!!
虚と実が交差する恍惚の瞬間を追求し続ける俳優津田さんと、津田さん自身の実像と虚像が交差する物語。
素晴らしいカメラワークに誘われながら、津田さんの脳内を旅するような不思議な感覚に満ちた映画に魅了されました。

キャストの皆さんの芝居も素晴らしいし、良い作品を見せてくださってありがとうございました!

■山田裕貴(俳優)
あ〜あるある。と見進めていたら
津田さんと何度か共演があるからだろうか?
ノンフィクションなのか?
いや、もう、わからなくなる
本当なのかもしれない
生き様に嬉しくなって
かっこよくて笑ってしまう
少しばかり
この世界を知っているからだろうか
この業界への風刺とも取れる
僕もこんな俳優になれるよう
あんな俳優にならないよう
こんな世の中とはお仕事しないよう
綺麗に綺麗な世界で
生きていきたいもの
僕はまだ100本
津田さんは300本
敵わない、敵わない、当たり前だ
でも津田さん
俳優でいてくれてありがとう
皆さんもきっと、
この作品で俳優の世界を覗けるかもしれない

■樋口真嗣(映画監督)
昔、カニを食いに福井に行った時のこと。泊まったホテルから朝方散歩に出かけたら製作部が車止めをしていた。
福井でロケとは珍しいと思ってロケ現場のお店を覗いたら津田寛治さんが監督をしていた。多分初めての監督だった津田さんは、見たことないぐらい険しい顔をして現場を回していた。監督とはそういうものだ。そして私は津田さんに見つかった。津田さんは険しい監督の顔からいつもの津田さんに一瞬のうちに切り替わった。
その代わり様を見て私は津田さんがもっと好きになった。
そんな津田さんが2時間近く満喫できる映画ができたのだ。
津田寛治さんの人生で『タクシードライバー』だったり『ファイトクラブ』だったり『地獄の黙示録』なんだから最高すぎるのです。

■水野美紀(俳優)
とんでもない映画でした。
タイトルから勝手に、津田さんの日常を追いかけたドキュメンタリー的な映画と思っていたらとんでもなかったです。
津田さんに迷宮に引き摺り込まれ、笑いのツボを押されたと思ったらグロテスクなほどの人間の様をとんでもない緊張感で突きつけられて息も忘れる。
監督と津田寛治さんという表現者の最高のコラボレーション。堪能させていただきました。
当分、余韻に浸ります。

■松本若菜(俳優)
俳優という運命を引き受けた人”津田寛治”
まさに映画に愛された求道者。
全身全霊をお芝居に捧げる津田さんに引き込まれ、表現することはすべての人に等しく、“自分はこう在る。”と示すことだと、改めて確認させていただきました。
その姿は、技術、熱量、覚悟が見事なまでに重なり合い、最後まで一挙手一投足目が離せませんでした。
“俳優・津田寛治”、存分にお楽しみください。

■友永真也(3代目バチェラー)&岩間恵ご夫妻
津田寛治さんという俳優のリアルな部分を観させていただいた作品でした!
出演本数が多く、様々な役柄をこなしていくうちに本当の自分が分からなくなってくる。
観ている側としても少しホラーに感じる所はありましたが、この忙しさなら納得です。

これからも津田さんの作品を応援していきたいです。(友永真也)
幼い頃からテレビで拝見していた津田寛治さん。
ドキュメンタリーじゃないのに、津田さんのプライベートや葛藤を覗き見しているような感覚になってしまいました。
時々クスッと笑えたり、ドキッとしたり、最後まで予想できない展開ですが、この作品を観終わった後は津田さんが出演されている作品を片っ端から観たくなりました。(岩間恵)

■佐藤佐吉(映画監督・脚本家・俳優)
これはとんでもない傑作かもしれない
本人が本人役という最近よく見かける傾向の作品だと思って見たら大怪我するかも
映画も津田寛治も狂ってた。

<イベント情報>
『津田寛治に撮休はない』有料先行上映第二弾イベント
~え!? 津田さん、撮休が無くって来れないの?~

3月7日(土)東京・新宿K’s cinema
開映 17:30~

※上映後に舞台挨拶

ゲスト:萱野孝幸監督、平澤由理、こばやし元樹、篠田諒、松林慎司、園山敬介、中村祐美子 ほか

※登壇ゲストは、予告なく変更になる場合あり。

■チケット
全席指定:1,800円均一(※前売り鑑賞券や無料招待券等は全て使用不可)
インターネット販売:2月28日(土)0:00より
残席がある場合のみ劇場窓口販売・引換:2月28日(土)開場時間より

<作品情報>
『津田寛治に撮休はない』

3月28日(土)東京・新宿K’s cinemaほか全国順次公開
公式サイト:
https://satsukyu.com/

(C)映画『津田寛治に撮休はない』製作委員会

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