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佐々木大光「昨年以上にパワーアップした姿を」 舞台『ダッドシューズ』復活公演が決定

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佐々木大光「昨年以上にパワーアップした姿を」 舞台『ダッドシューズ』復活公演が決定


佐々木大光(KEY TO LIT)が主演を務める『ダッドシューズ 2026』が、2026年4月16日(木) から22日(水) まで東京・シアター1010、4月25日(土)・26日(日) に愛知・アイプラザ豊橋講堂、5月2日(土) から4日(月・祝) まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで上演される。

LEGEND STAGEの代表を務める黒谷通生による監修・総監督のもと、劇団ホチキスの主宰を務める米山和仁が脚本・演出を手がけ、2023年に初演された本作。“ダッドシューズ”と呼ばれる古臭いデザインのシューズを手に入れた主人公の若木翔と、そのシューズに魂を宿すダンサー・マルとのバディストーリーを軸に物語が展開される。Meteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)によるオリジナリティあふれる楽曲と、チーム対抗によるダンスバトルやフラッシュモブ、歌姫の歌声に乗せて繰り出されるダンスパフォーマンスなどの華やかなステージングが話題となった。再演を望む声を受け、2025年に再演されたが千穐楽まで完走することができず、今回が満を持しての復活公演となる。

前回に引き続きダンサーの夢を追いかける若木役を演じる佐々木は幼少期からダンスに親しんでおり、本作では持ち前のスキルを活かして迫力のダンスに挑む。若木とダンスを通じて交流を深めていくマル役は、俳優だけでなく演出、ダンサーとして活躍し、本作でも前回と同様振付も兼任している後藤健流が演じる。

そのほか、ヒロインの姫川舞美役は田中梨瑚、若木のダンスチームリーダー役は川原一馬、個性的な敵チームの紅一点マゼンダ役は神谷敷樹麗に決定。
初演に出演していたMIKUは、今回は新田優香役で出演する。そして前作から続いて帯金遼太、宮原理子、一条俊輝、さらに瀬下尚人、悠未ひろといったベテラン勢も続投する。振付は後藤、JUNに加え、今回から、ダンスの世界大会『VIBE DANCE COMPETITION XXI』で日本チーム初の優勝を飾り、NHK紅白歌合戦などにも出演経験のあるGANMIのSotaを迎える。

佐々木は、「昨年、私の怪我により本作の上演を中止という判断となり、それ以降治療に専念させていただいておりました。その間、皆さまからの支えや、たくさんの温かい応援の声をいただき、『ダッドシューズ 2026』として本作を再演させていただくことになりました。本当にありがとうございます。昨年以上にパワーアップした姿で、皆さまにこの作品をお届けできるよう精いっぱい頑張ります。ぜひ劇場にお越しください」と意気込みを寄せている。


【あらすじ】
“若木翔”は、ダンスチーム「インビジブル」の一員として、日々練習に励むダンサー。
インビジブルはダンスチーム日本一を競うダンスリーグ『ダンスエモーションリーグ』への出場を目指すかたわら、
フラッシュモブでチームの活動費を稼いでいた。
だがある日、若木はチームとの一件からダンサーを辞めようと、愛用のシューズを公園のゴミ箱に捨ててしまう。
しかし、ストリートミュージシャン“姫川舞美”の歌を聴き、もう一度挑戦しようと奮起。
シューズを取りに帰るも、すでにシューズは撤去されていた……
途方に暮れ、ダイナーで飲み明かす若木。
見かねたダイナーのマスター“飯島史奈”は、店に長い間置き忘れられた1足のシューズを渡す。

それは、ちょっとダサいシューズ……『ダッドシューズ』だった。

背に腹は変えられないと、“父親が休日に履くようなデザイン”の“ダッドシューズ”を履き、練習する若木。

すると、どこからかダンスのアドバイスを送る声が……声の先には“マル”と名乗る男がいた。
疎ましがる若木に、マルは「ダンスが上手くなる魔法をかけてやる」と言い、指を鳴らした。
騙されたと思いながらも若木がステップを踏むと──自由に体が動くのだった!
家に帰ったあとも、ダッドシューズを履き練習する若木。
やはりダンスが上達している。
喜ぶ若木は、再びダンスに向き合い始める。
だが、それもつかの間……マルは若木に告げる。
「俺はこの靴に宿ってるから、この靴を履き続けている以上、俺はお前のそばに出てくるぜ」
こうして、若木とマルの奇妙な生活が始まる。

■佐々木大光 コメント全文
皆さま、はじめまして。

そしてお久しぶりの方もいらっしゃると思います。
舞台『ダッドシューズ 2026』で若木翔を演じます、
KEY TO LITの佐々木大光です。

昨年、私の怪我により本作の上演を中止という判断となり、
それ以降治療に専念させていただいておりました。その間、皆さまからの支えや、たくさんの温かい応援の声をいただき、
『ダッドシューズ 2026』として本作を再演させていただくことになりました。

本当にありがとうございます。

昨年以上にパワーアップした姿で、皆さまにこの作品をお届けできるよう精いっぱい頑張ります。
ぜひ劇場にお越しください。

<公演情報>
『ダッドシューズ 2026』

監修・総監督:黒谷通生(LEGEND STAGE)
脚本・演出:米山和仁
音楽:Meteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)
振付:Sota(GANMI)/後藤健流/JUN

出演:
佐々木大光
後藤健流田中梨瑚
川原一馬MIKU
帯金遼太神谷敷樹麗宮原理子一条俊輝/悠未ひろ瀬下尚人

<パフォーマー>
あいり平沢奈美石川凪子山﨑和香島田侑佳原口誠篠原孝文
清水一光渡邉陸アマホマレKOKI

【東京公演】
2026年4月16日(木)~22日(水)
会場:シアター1010

【愛知公演】
2026年4月25日(土)・26日(日)
会場:アイプラザ豊橋講堂

【大阪公演】
2026年5月2日(土)~4日(月・祝)
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

チケット一般発売日:2026年3月22日(日) 10:00予定

公式サイト:
http://legendstage.jp/dadshoes2026/

提供:

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