【Re:name 結成10周年記念インタビュー】メンバーとの出会いから現在までを振り返って――ニュー・アルバム発売&大阪フリーライブ開催で新章突入へ!
Text:吉羽さおりPhoto:Yangjihoon
2016年3月に、大阪で誕生した3ピースバンド Re:name。今年で10周年を迎える3人が、結成記念日となる3月25日(水)にニュー・アルバム『1626』をリリースする。彼らの根っこにある洋楽ポップスを Re:nameサウンドへと昇華したフレンドリーな「MUCHU」ではじまる今作は、16歳からメンバーが変わることなくこの3人で、キャッチーでエバーグリーンなメロディを磨き、遊び心とスマートさの妙味によるポップロックを鳴らしてきた、その現在地が詰まったアルバムだ。3ピースのバンドで鳴らせる曲・音楽から、やりたい曲を Re:nameとしてどう描くかというアプローチで自由に作り上げる曲、サウンドは幅広く、作品を重ねるごとに進化を遂げている。洗練されたサウンドだが、そのベースからはどこか夢の中にいるようなきらめきが滲む。フレンドリーな曲の所以は、そんなところにもありそうだ。
5月からはアルバムを携えたキャリア初の東名阪クアトロツアーが開催となるが、それを前に、アルバム『1626』リリース日であり結成記念日の3月25日(水)に、大阪城音楽堂でフリーライブを開催する。 Re:name最大キャパとなる会場で、挑戦と新たな一歩を踏み出すライブとなりそうだ。
── 今年は Re:name結成10周年ということで、結成記念日にニュー・アルバム『1626』がリリースとなったり、また結成10周年記念特設サイトが立ち上がっていろんなコンテンツが目白押しとなっていますが、この10年という時間を考えたり、バンドを振り返るいい時間になっていそうですね。
高木一成(vo)そうですね。10周年ということで、いろんなことをやりたいと考えていて。“10”という数字を使っていろんなコンテンツを作っているんですけど、そのなかで過去の写真を出していったら面白いんじゃないかとかもあったので。自然と振り返るタイミングが多かったかなと思いますね。
── “10周年フォトギャラリー”では、結成した高校時代の初々しい3人の姿もありますね。
高木16歳、高校1年のときのものからありますからね。あれは正直恥ずかしいな(笑)。
Soma(g)あんま出したくないレベルのやつがあるもんな。── 10年変わらずにこの3人で走ってきたのがわかる、いい写真だと思いますよ。せっかくの機会なので改めて出会った頃のことも伺いたいのですが、高木さんとSomaさんは中学で、高木さんとヤマケンさんが高校で出会っているということですが、それぞれ会ったときのことは覚えていますか?
高木僕とSomaは小学校の4年生、 10歳のときに、学校はちがったんですけど野球チームで一緒になっていて。だいぶ昔なのでそのときの印象は覚えてないけど、そこから中学に入ってクラスが一緒になって。Somaはちょっとクールなイメージはありましたね。野球部の部活で一緒だったんで、それで仲よくなって。
高木一成(vo)
Soma中学に入る前に、春休みの塾でも再会しているんですよ。僕が覚えているのはそこですかね。
── 音楽の話をしだしたのはいつ頃だったんですか?
高木中学のとき、Somaは野球部やりながらギターも習いに行っていて。そんなやついないじゃないですか。僕が洋楽に興味を持ったのが中1ぐらいだったんですけど。 家にあったアコギを弾きたくて、Somaに教えてって言って家に呼んでふたりで遊びみたいな感じでやっていましたね。それが中2くらいかな?
Soma夏休みはほぼ毎日、一成の家に行ってたもんな。
高木当時TikTokがあったら多分めっちゃ上げてましたね……なかったから、動画撮っただけで満足して終わっていたけど。
SomaTikTokなくてマジで助かった(笑)。
高木野球少年の坊主のふたりが、部屋でテイラー・スウィフトをカバーしてるっていう(笑)。
ヤマケン(ds)僕もその動画は見せてもらったことがありますね。僕が見たのは真っ暗な公園で歌っているやつで。顔も見えなければ、風の音で歌も聴こえない動画でした(笑)。
── その後ヤマケンさんと高木さんが、高校で出会うんですね。
ヤマケン高1でクラスが一緒になったんです。これから新しい学校生活がはじまるんだなと思っていたら、 クラスの明らかにイケてる背の高い男ふたりを捕まえて、自分もその仲間みたいな感じで、廊下の窓枠に肘をついて「みんなどうなん?」って感じで場を回しているやつがいたんです。それが一成で。
高木どうにか友達増やそうとしてたんや(笑)。
でも、ヤマケンとは最初からだいぶ意気投合したと思うんですよ。それで一緒にバンドやろうって、軽音部に入りかけるんです。ただ軽音部のシステムとか他のメンバーとのモチベーションのちがいとかでうまくいかなくて。 僕とヤマケンだけはバンドをやりたかったんで、ギターにSomaを呼んだのがRe:nameのはじまりですね。
── それで3人でガストでミーティングをして、バンド名が決まったりとスタートしていくわけですよね。
高木それが記念日の3月25日だっけ?
ヤマケンガストでのミーティングはそのちょっと前かな。3月25日はバンドのXを開設した日で、外向けにRe:nameってバンドをやっていますって発表した日だね。
高木それが高1の終わりで、高2になる直前みたいな感じですね。
左から ヤマケン(ds)、高木一成(vo)、Soma(g)
── その当時、 Re:nameはどういうバンドになろうと思っていましたか?
高木多分なかったですね。僕はただバンドをやりたいくらいだったんで。学校の軽音部がオリジナル曲を作っちゃダメとか、ライブハウスに出ちゃダメみたいなルールで。その逆をやっていこうと、高校生でも出られるライブにエントリーしたり、オリジナル曲を作ったりはしていたんですけど。
ヤマケン当時、『閃光ライオット』っていう10代のバンドの甲子園みたいなフェスがあって、それに憧れていたので。 僕は勝手に、『閃光ライオット』に出ることとそこで優勝することが、ひとつのゴールだった感じがします。で、最初に作った曲がのちに1stアルバムにも収録される「Hey Cloud」なんですけど、 スタジオで録った音源を『閃光ライオット』に送ったんです。もう優勝すると思っていました、そのときは。
高木だいぶ粗い音源だったな。曲も、今聴くとあれはあれでいいんですけど、真っ直ぐすぎて。
── そこから、今の Re:nameらしさや音楽的な軸みたいなのが芽生えるのはいつごろなんですか?
高木ルーツには洋楽、とくにポップス系のバンドがあって。僕はワン・ダイレクションから入って、 ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーっていうアイドルバンドに憧れがあったので。高校生のときはそういう音楽や、彼らのスタンスみたいなのを真似たりしていましたね。その洋楽好きを出していくうちに、同じような趣向のバンドが周りにいないなと思えて。これがRe:nameの強みなのかなと気づいていった感じだと思います。海外のポップスが好きというのは、ずっと変わらずにありますね。
── 3ピースでのバンド・サウンドから、今はどんどん形態にこだわらない自由なサウンドでポップを追求していますが、やりながら考え方の変化や柔軟性も出てきた感じですか?
高木海外のポップスに憧れはあったけど、知ってる表現方法がギター、ベース、ドラムっていうバンド・サウンドしかなかったから、初期のRe:nameはああいう音だったんです。それに自分なりのやりたい音楽をのせて、「Let Me」や「Maybe I Was Wrong」といった初期の曲ができて。そこから徐々にギター、ベース、ドラム以外の音も使った曲作りの方法や、 こういう音を出したかったらこれを使ったらいいとかが増えていって今のサウンドになってきたと思うんです。でも憧れや鳴らしたい音は多分当時から変わってないので。多分、 当時の高木一成に今のRe:nameを聴かせたら感動すると思います。こんなんできるようになったんや!って。
── 当時からあまりいないタイプのバンドだったと思うんですが、ヤマケンさんはバンド内の役割としてはライブやイベントを組むことが多かったと思うんですけど、対バン相手やライブについてはどう考えていましたか?
ヤマケン結構時期によって対バンの色も全然ちがいましたね。「Maybe I Was Wrong」とかが入っているEP『Lovely Day』(2019年)を出した頃は ポップパンクの人たちと一緒にやったりもしましたし。以前はギターロック的な「アイデンティティー」も「Maybe I Was Wrong」 も同じセットリストにあって、ライブ後にブッキングの人に「お前らは一体何がしたいんや?」みたいなことも言われたりして、模索していたというか。自分たちって何なんだろうみたいなことはありました。でも最新作での「MUCHU」とか、「prettyfine :)」、「24/7」や「Light」もそうですけど両方が混ざったRe:nameらしさが出てきたときに、対バン相手も迷わなくなったというか、Re:nameとして戦えるようになったのは感じますね。
高木確かに。2023年の「prettyfine :)」までは、“Re:nameらしさ”がふわっとしていたと思うんですよ。そこから「prettyfine :)」や「24/7」が多くの人に聴かれたりして、これがRe:nameでいう真ん中なのかなみたいなのが分かってきてからは、ライブでの見せ方や持っていき方は迷わなくなったなぁっていうのは思いますね。
──「MUCHU」はRe:nameのど真ん中を意識して作られた曲ですか?
高木Re:nameのど真ん中であり、アップデートした曲を出したいと思って作ったんです。アルバムの1曲目にするつもりで作ったわけではなかったんですけど、曲が上がった時点で、満場一致で1曲目やなってなった記憶はあります。
── アルバム『1626』は結成記念日である3月25日(水)にリリースとなり、タイトルもこの16歳から現在に至る歴史を感じさせますが、作品としてどういうものにしたいと思っていましたか?
高木10周年の日にアルバムを出したいという話はしていたんですけど、「Forever Always」以外はとくに10周年を意識して作っていなくて。Re:nameの最新を見せようっていう意識で、どの曲がリードにきてもいい覚悟で作っていますね。「Forever Always」はアルバムで最後に作った曲で、この曲ではいつもとちがうことをやりたくて僕とヤマケンで作詞をしたんです。蓋を開けてみたら1番と2番でキャラクターのちがいが出ていて、それぞれ10年のことRe:nameのことを歌っていて。アルバムのいちばんのコンセプトになった曲だなと思って、気に入っていますね。
ヤマケンテーマありきで作るのがそもそも初めてで。先に一成が曲と1番のサビの歌詞を付けて渡してくれて。その歌詞を勝手に解釈して2番以降の歌詞をつけたんですけど。この10年や Re:nameをテーマに書くとなったとき、僕の中で思い浮かんだのが車だったんです。
Soma普段、ライブでも車の移動が長いからな。
ヤマケン一成が書いたサビの歌詞に、〈肩で眠って夜を明かそう〉とあって。これはもう(シチュエーションは)車ってことでいい?って思って。── バンドの歴史を振り返ると、ライブやツアーで移動している景色は色濃くあるんですね。
ヤマケン車窓に流れる景色は変わらないけど、自分たちは年齢やステージを重ねていっていて。そこに不思議さも感じるし。もっと言うと車中の会話が友達すぎるんですよ、僕ら(笑)。それにすごくうれしくなるんです、バンドを続けてきてよかったなとか。ライブ帰りの車でここで言えないくらいバカな話をしているときに、友達のまま続いてきたんだなって思うので。それを歌詞にできたらいいなと思って書いたのが、「Forever Always」ですね。
── その話を聞くと、美しくドリーミーなサウンドとも相まって、その関係性がずっと続いていってほしいとも思います。アレンジでイメージしたのはどんなことですか?
高木2025年に僕が生で観た海外のアーティストが2組いて、『サマソニ』で観たビーバドゥービーと、あとポーター・ロビンソンっていうアメリカのアーティストを観たんですけど。ちょうど「Forever Always」を作る数日前に『サマソニ』に行っていたので、そこでのいい影響を受けてますね。で、そういうサウンドにがっつりと日本語がのったり、僕のメロディがのるとRe:nameの曲になるっていうのはここまでの作品で自信になってきていたので。 わりと今回のアルバムでは、この曲に限らず攻めたことをたくさんしていますね。
── Somaさんはギタリストとしていかがですか?
高木今回ギターソロ多くない?
Soma確かに。「Forever Always」もデモ段階から結構足したもんな。元々は伴奏くらいな感じだったところにミュートのフレーズを入れたり、より壮大にするにはこっちの方がいいんちゃう?っていろいろ加えていったりもしましたね。今回のアルバムでは、これまであまりなかったギターソロも多くて。「OTHER SIDE」もそうだし、「愛はきっとLonely」ではギターソロで初めて速弾きしたり、ちゃんと“リードギター”っていうフレーズを弾いたりもしていて。
Soma(g)
──「愛はきっとLonely」はアウトロに至るまで遊びがふんだんに入っていますね。
Soma自由な感じで面白かったですね。ポップスに寄れば寄るほどギターの存在って減っていくとは思うので。あんまり出過ぎても曲を壊すなとはずっと思っているので、その曲がいちばんよくなるようにっていうのはずっと思っていますね。
──「OTHER SIDE」は Re:nameでは新鮮なロックチューンですね。
高木「OTHER SIDE」は日本のアニソンの感じを作りたくて、自分の中にある“ザ・アニソン”の引き出しを全部使おうと思って作っていますね。それでいうとK-POPの引き出しを全部「Bedroom Angel」に詰め込んだり、J-ROCKは「愛はきっとLonely」に入れたりとか、1曲、1曲のキャラクターがありますね。
── アニソンだったりK-POPだったり、海外のポップスだったりといろんなテイストを詰め込むけど、結果的にこれはRe:nameだなという味が出るじゃないですか。自分たちでは何がこの味を出していると思いますか?
高木それが僕もあまり分かってないんですけど。いちばんはメロディと、 僕が歌うからっていうのはあると思うんです。アコギの弾き語りから作って、そこからアレンジを考えていくので。 メロディに関してはこだわっているところもあるし、自分の素の部分や感覚から出てくるものだと思うので。あとはレコーディングでメンバーの音が足されたら、最終的には今回もRe:nameの作品になったなという感じがしますね。
── そしてアルバムのラストにくるのが「one room」。ミニマムなビートとアコギやコーラスハーモニーが軽やかで、身軽に、ステップを踏みながら旅を続けていくイメージで。立ち止まらずに、先へと踏み出していく曲が最後にくるのもいいアルバムだなと思います。
高木そういう意味でも最後の曲になれていたらうれしいですね。この曲は、今までの人生もそうだけど、ここからでもあるよみたいなことを伝えたい曲で。「Forever Always」とはちがって10周年やアルバムのテーマに沿って書いたわけではないんですけど。自分のテーマとしてそういう意識があるので。
── 歌詞はヤマケンさんですが、歌詞がのったことでこの軽やかなアレンジをしているんですか?
高木ほぼアレンジが固まっている状態でヤマケンに渡して、歌詞をのせてもらっていますね。アレンジがのっている方がヤマケン的にも歌詞が沸きやすい、曲のイメージが伝わりやすいと思うので。
ヤマケン僕の歌詞の書き方として、書きたいテーマがあってそれを書いているというよりは、一成が作るデモの曲から出てきた景色を優先していて。そこにはまる自分の気持ちを書いている感覚なので。弾き語りよりも、アレンジが入っているものの方が景色が浮かびやすいんです。
ヤマケン(ds)
──「one room」はこのサウンドだったからこそ、街の香りや風を感じるような抒情的な世界観が引き出されたんですね。
ヤマケンこの曲はいろんな文脈があるんですけど。『海がきこえる』っていうジブリ映画がリバイバル上映されていて。元々好きな映画だったんですけど、改めて観に行ってやっぱりいい映画だったなと。とあるシーンが──そこは本来泣くようなシーンじゃないんですけど、 自分の心に響いて泣いちゃって。1回目に観たときには響かなかったのに、なんで今回泣いちゃうんだろうなと思いながら映画館を出たら、一成からこの曲のデモが届いていたんです。それを聴いたら、映画を観た直後っていうのもありますけど、『海がきこえる』の雰囲気ともマッチして。それもあって歌詞の最初に〈海がきこえて、空がはじまって〉と入っていたり、舞台も吉祥寺になっていったんだと思うんです。
── ここからも旅は続いていくという10年の自信作が完成となりました。リリース日である3月25日(水)には、大阪城音楽堂でのフリーライブが開催となります。 Re:name史上最大の会場でのフリーライブですが、ここで打って出ようという気持ちの表れですかね。
高木10周年の日に何かしようとは話していて、 Re:nameデーみたいなのやる?っていうのがはじまりだったのかな。
ヤマケンそういう話の中で、もちろんファンの方に向けてもやりたいし、もっと新しい人たちにも出会いたいと。ある種、このアルバムや10周年の日が今までのRe:nameの総決算という日でもあるので。ここから第2章がはじまる日にもしたいとなったときに、もっと新しい人に出会う日にできたらいいねっていうところから、考え方を変えていった感じですね。
高木少しでもRe:nameを聴いたことがある人でも来れるイベントにしたいなというので、上がったのがこの大阪城音楽堂という場所だったんですけど。いや、怖いなって最初は思いました。余裕で4桁の人数が入る会場だし。でもメンバーとかチーム的にも、ここはやるべきちゃうかってなっていて。 無料イベントではあるんですけど入場予約フォームがあって、2月半ばの今の段階でたくさん応募が来ていて。それを見てようやく僕は安心したというか。当日をどういいものにしようか、となれている感じですね。
Somaずっとビビってたよな。
── そういう高木さんに対して、ふたりはいけるっしょ?くらいな気持ちだったんですか?
Somaそうですね、その後5月からはクアトロのワンマンツアーも控えているので。そこにつなげるためにはこれぐらいの大きなところでイベントするのがいいんじゃないかなって。 10周年でもあるんで、やってまおうや!っていうのはあったかもしれない。
ヤマケン最初の方に話に出た「prettyfine :)」がFM802のヘビーローテーションになって、僕らの中で明らかに見える世界が一段階上がって。3人の間でも、切り替わった感じが明確にあったんですよね。そのときのように、この3月25日(水)のライブを境に変わればいいなと。そういうきっかけになる日になるんじゃないかなと思っています。
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<リリース情報>
ニューアルバム
『1626』
3月25日(水)リリース
◼︎配信
1.MUCHU
2.Bedroom Angel
3.愛はきっとLonely
4.i don’t wanna
5.OTHER SIDE
6.Vintage Car
7.Forever Always
8.one room
▼Pre-add/Pre-saveキャンペーン
https://lnk.to/rename_1626
◼︎CD:3,000円(税込)
1.MUCHU
2.Bedroom Angel
3.愛はきっとLonely
4.i don’t wanna
5.OTHER SIDE
6.Vintage Car
7.Forever Always
8.one room
9.KISS ME HONEY(CDのみのbonus track)
10.I’ve(CDのみのbonus track)
▼予約はこちら
https://lnk.to/rename_1626
<ライブ情報>
大阪城音楽堂フリーライブ
3月25日(水) 大阪城音楽堂
開場 18:00 / 開演 19:00 / 終演 20:00予定
入場無料
※入場順など詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
▼ステッカー付き入場予約フォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoYKWirHsjtq6BWkh5gZlnWScCENGscenesTJ-stLYBIqpxA/viewform
※ご応募いただかなくてもご来場は可能です。
<ツアー情報>
『Re:name 東名阪クアトロワンマンツアー2026』
5月23日(土) 大阪・梅田 CLUB QUATTRO
開場 17:00 / 開演 18:00
5月30日(土) 東京・渋谷 CLUB QUATTRO
開場 17:00 / 開演 18:00
6月14日(日) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
開場 17:00 / 開演 18:00
【チケット情報】
スタンディング 4,400円(ドリンク代別)
https://w.pia.jp/t/rename-tour26/(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2564286&afid=P66)
関連サイト
Re:name 結成10周年特設サイト
https://renamejpn10th.jp/
Re:name オフィシャルサイト
https://renamejpn.com/