デュオODE to JOYがコンサート「永遠の愛について」を開催
バレンタインデー&ホワイトデーの季節にピッタリのロマンティックなコンサートが開催される。「永遠の愛について」と題されたこのコンサートの主役は、日本を代表するテノール吉田志門と、ピアニスト碇大知のデュオODE to JOYだ。
2018年、イタリア・ミラノで開催された国際コンクール「第9回コンコルソ・サルヴァトーレ・リチートラ」において特別賞を受賞した吉田志門は、2022年秋、世界最高峰のバッハ演奏団体バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のソリストとしてデビュー。J.S.バッハの名作『マタイ受難曲』&『ヨハネ受難曲』の福音史家の大役を務めるなどして、その実力を世に知らしめてきた逸材だ。
今回のリサイタルにおいては、ブラームスの「4つの歌Op.43の題1曲『永遠の愛について』&歌曲集『美しきマゲローネのロマンスOp.33(抜粋)』という、そのタイトルに相応しいロマンティックな作品が披露される。“文学と音楽の最高のマリアージュ”と評されるドイツリートの奥深い世界が、吉田志門の美しい歌声と碇大知のピアノによってどのように表現されるのか興味津々。さらには、木下牧子の『さびしいカシの木』&歌曲集『いちばんすきなひとに』も見逃せない。愛をテーマにした美しい時間がここにある。
吉田志門 × 碇大知
ODE to JOY
「永遠の愛について」
3月1日(日)霞町音楽堂