ロブ・マーシャルが『野郎どもと女たち』を監督
リメイク版『野郎どもと女たち』の監督にロブ・マーシャルが決まった。
キャリアと私生活のパートナーであるジョン・デルーカ、ほかふたりの脚本家と一緒に脚本も執筆する。スタジオはソニー傘下のトライスター。
『野郎どもと女たち』は、1950年、ブロードウェイで上演され、トニー賞を受賞。1955年の映画には、マーロン・ブランドとフランク・シナトラが主演した。
再映画化の話は以前からあり、一時はチャニング・テイタムとジョセフ・ゴードン=レヴィットが主演するというアイデアもあった。このバージョンの主演が誰になるのか気になるところだ。
マーシャルはオスカー作品賞に輝くミュージカル『シカゴ』で映画監督デビュー。
その後も『NINE』、『イントゥ・ザ・ウッズ』、『メリー・ポピンズ リターンズ』、『リトル・マーメイド』を手がけている。
文=猿渡由紀
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