平野紫耀、告白で「“つき(=好き)”でした」の過去? 『かぐや様は告らせたい』公開直前イベント
平野紫耀と橋本環奈が8月26日に行われた『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』公開直前イベントに来場。映画の物語にちなんで招待された69組138名のカップルたちを自らの意のままに操るべく奮闘した。
累計発行部数700万部を超える人気漫画を原作に、卓越した頭脳を持つ高校生たちが、相手に告白をさせるべく高度な頭脳戦を繰り広げるさまをコミカルに描き出す。
舞台挨拶では「かぐや様は近づけたい」と銘打って、「告白」というお題に沿った質問を観客に投げかけ、あらかじめ手渡されたボタンを押した(=質問に「YES」と答えた)人数が1名に近い方が勝ちというゲームを実施。
平野は「告白するタイミングで『ずっとあなたのことが……“つき(=好き)”でした』みたいな感じで噛んじゃった人はいますか?」と質問したが、実はこれは平野の実体験に基づくもの。「僕がいま例えで言ったのはノンフィクションです(笑)。中学の時、『(好きな相手に)あなたのことがツキだから』と言いました」と明かしたが、会場の138名中、平野と同じような経験をしたことがある人は……なんと5名! これには平野も仲間ができたようで「うれしいです!」と笑みを浮かべる。
対する橋本は「2018年の初めから2019年のいま現在までの1年半の間で、プロポーズされた人」と質問。
こちらの結果は138名中7名! 平野の勝利となったが、橋本は勝敗を越えて、7名もの人がこの1年半でプロポーズされたという事実に「みんな、幸せですねぇ。こんなに幸せがあふれていたんですね。なんかうれしくなりました。結果オーライです」とハッピーオーラを浴びて幸せそうだった。
続いてのゲームは、互いに割った風船の中から出てきた複数のワードを組み合わせて、この映画をアピールするというもの。「十二単」や「佐藤二朗」など映画とかかわりが深いワードもあれば「チル」「やばみざわ」「BFF」「わかりみが深い」といった、平野も橋本も意味を知らない最近のワードもある中で、2人は悪戦苦闘しつつも映画をPRし、会場は笑いに包まれていた。
取材・文・写真:黒豆直樹
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』
9月6日(金)全国公開
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