人気シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が本日公開
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トム・クルーズ主演の超大作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が本日から公開になる。シリーズ6作目で、これまでの“M:I”シリーズが描いてきたドラマの総決算的な内容になっている。
本作の主人公イーサン・ハントは、CIA内にある組織“IMF(Impossible Mission Force)”のスゴ腕エージェントで、世界の危機を救うために得意分野をもつ仲間とチームを組んで、“不可能”としか思えない作戦に挑んできた。映画は息つまるサスペンス、ド派手なアクション、トム・クルーズの身体をはったスタントなど見どころ満載だが、シリーズを通じてイーサンのドラマが少しずつ描かれてきた。
変装の名人で圧倒的な作戦遂行能力を誇るイーサンは、IMFにとって欠かすことができない人物だが、かつて現場を退いていた時期があった。彼は愛する女性ジュリアと穏かに暮らすために教官の道を歩んでいたが、教え子を救うために現場に一時復帰し、その過程で、愛するジュリアにも危険が及んでしまう。
結果としてふたりは離れて暮らすことを選び、イーサンは現場に戻り、ジュリアはその身に危険が及ばないよう保護された状態で穏かに暮らしている。長年に渡ってイーサンとチームを組んできたコンピューターの魔術師ルーサーも、かつてイーサンのピンチを救い、自身もエージェントになったベンジーも、進展することはないイーサンとジュリアの関係をそっと見守っている状態だ。
やがて、イーサンは謎の犯罪組織“シンジケート”を追う中で、英国の諜報員イルサに出会う。自身と同じスパイの世界に身を投じている彼女に惹かれたイーサンは、かつてジュリアに対してしたように、イルサにも穏かな環境で暮らしてほしいと思うが、イルサは危険な任務から離れない。
前作『…ローグ・ネイション』は、イーサンとイルサたちがチームを結成して“シンジケート”の首領ソロモン・レーンを捕らえたところで幕を閉じたが、最新作では3つのプルトニウムが何者かによって盗まれ、“シンジケート”の残党によって結成された犯罪組織が浮上。IMFのチームは絶体絶命の危機に陥ってしまう。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、先の読めない展開、映画史に残る超絶スタントを織り交ぜながら、イーサンと仲間たちのチームプレイ、惹かれあっているのに時に対立せざるを得ないイーサンとイルサの、そして離れ離れになってしまった元妻ジュリアのドラマが同時進行で描かれる。
いずれの設定も“シリーズ初心者”でもついていけるよう丁寧に描写されているが、長年に渡ってシリーズを見続けてきたファンは、過去の設定やドラマがすべて投入された“総決算”的な作品だと感じられるはずだ。
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
8月3日(金)公開
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