『マスカレード・ナイト』公開7日目で動員100万人突破! 2021年の邦画実写で最速ペース
東野圭吾原作の推理小説「マスカレード」シリーズを実写映画化する第2弾『マスカレード・ナイト』の大ヒット御礼舞台挨拶が9月23日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、主演を務める木村拓哉、共演する長澤まさみ、鈴木雅之監督が出席。舞台挨拶の模様は、全国108館に生中継された。
9月18日、19日の全国映画動員ランキングで、初登場で首位の座についた本作。 東宝によると公開7日目で観客動員100万人、興行収入13.5億円を突破しており、2021年公開の邦画実写作品として、最速ペースでの動員100万人突破を記録している。
ヒットの報告を受けて、木村は「こういう状況で、劇場もすべての座席が使えるわけではないのに、この1週間でたくさんの方々が見てくださった。本当にうれしいです」と喜びの声。本作を見た知人からのリアクションも多いといい「久しぶりの連絡が結構ありました。『見たよ』だったり、『あっという間だった』とか」と明かしていた。
本来であれば、「全国にお邪魔して、皆さんにお礼を伝えたかった」と悔しさもにじませ、「誰もがいろんなストレスを抱えている状況ですが、必ず一緒に乗り越えていきたいと思いますし、スクリーンと対峙し味わっている時間だけは、ストレスを忘れられると思っています」と客席と中継先のファンに呼びかけていた。
長澤のもとにも、本作への反響が届いているそうで、「愛されていると実感している日々。うれしいです。友だちから『今回のほうが、スピード感が増して面白いね』って言われて、自分もちょっと成長できたのかなって思います」と笑顔を見せていた。
2019年公開の『マスカレード・ホテル』に続き、破天荒な刑事・新田浩介(木村)と真面目過ぎるコンシェルジュ・山岸尚美(長澤)の“水と油”バディが、「ホテル・コルテシア東京」で発生する難事件に挑む。500人の仮装客が集う大晦日のカウントダウン・パーティーに現れた殺人犯の正体とは?
取材・文・写真=内田涼
『マスカレード・ナイト』
全国東宝系にて公開中
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