没後130年。『チャイコフスキー3大協奏曲の響宴』が開催
チャイコフスキー没後130年を記念した特別公演『チャイコフスキー3大協奏曲の響宴 - 130年目の命日に捧ぐ -』が11月6日(月)にサントリーホールで開催される。
数々の交響曲やバレエ音楽を手がけ、現在も絶大な人気を誇る作曲家チャイコフスキー。今年11月6日(月)は氏の130年目の命日にあたる。
そんな記念すべき日にオール・チャイコフスキー・プログラムの公演が開催される。スペイン期待のチェロの俊英、パブロ・フェランデスが佳品「ロココの主題による変奏曲」を、名門チェコ・フィルの次代を牽引する若きコンサートマスター、ヤン・ムラチェクが旋律美の極致ともいうべき「ヴァイオリン協奏曲」を、そして世界がその実力を認める新世紀のレジェンド、キリル・ゲルシュタインが「ピアノ協奏曲第1番(原典版)」を披露。共演は高関健指揮東京フィルハーモニー交響楽団が務める。
3人の名手が集まり、3つの協奏曲が一挙に演奏される特別な夜になりそうだ。
チャイコフスキー没後130年記念特別公演 チャイコフスキー3大協奏曲の響宴 - 130年目の命日に捧ぐ -
■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2345875
11月6日(月)19:00開演
サントリーホール
出演
ヤン・ムラチェク(ヴァイオリン)
パブロ・フェランデス(チェロ)
キリル・ゲルシュタイン(ピアノ)
高関健(指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団
オール・チャイコフスキー・プログラム
ロココの主題による変奏曲 Op.33
ヴァイオリン協奏曲 Op.35
ピアノ協奏曲第1番 Op.23
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