映画『グレイ・ミッション』敵に囲まれたカフェでの緊迫した本編シーン解禁
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『シャーロック・ホームズ』『コードネーム U.N.C.L.E.』のガイ・リッチー監督最新作『グレイ・ミッション』の本編映像が公開された。
本作は、アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法で裁けぬ巨悪に戦いを挑むバディアクション。天才的頭脳を持つ潜入・人質救出のプロ、シドを演じるのはヘンリー・カヴィル。そして、高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコを、ジェイク・ギレンホールが演じる。
10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールからすべてを奪い返せ。この“自殺行為”同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)のシドと、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)のブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェル(エイザ・ゴンザレス)に雇われたふたりは、法も正義も通用しないグレイゾーンへ潜行する。
盗聴、潜入、資産差し押さえ──手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。
だが、任務成功の目前でレイチェルがサラザールに誘拐されるという予期せぬ事態が発生する。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、ふたりの怪物がリミッターを解除する。成功率 0%──1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が始まる。
解禁されたのは、独裁者サラザールが牛耳る島で次々と敵に囲まれていく緊迫感溢れるシーン。サラザールとの交渉を終え、ひと息つくためにカフェに入るレイチェル。その護衛にブロンコが付き、シドとチームでその周辺を見張るが、島全体が敵のアジトとも言える場所。
気を抜ける時間などあるはずがなく、あれよあれよとサラザールの手下たちがカフェ店内に入り込み、さらに周辺を固めていく。シドとブロンコが率いる護衛チームの6名に対し、敵は倍以上の14名。的確に指示を送るシド。さすがに異変を感じ取ったレイチェルが「問題でも?」と聞くとブロンコは「腕試しだ」と言って静かに銃に消音器を取り付け戦闘態勢に入る、という徐々に緊迫感が増していくシーンとなっている。『グレイ・ミッション』本編映像(腕試し)
<作品情報>
『グレイ・ミッション』
公開中
公式サイト:
https://greymission.jp
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