映画『mentor』ワルシャワ国際映画祭&高雄映画祭に出品決定 新たな場面写真も解禁
(C)2026「mentor」製作委員会
磯村勇斗と末澤誠也(Aぇ! group)がダブル主演を務める映画『mentor』が、第42回ワルシャワ国際映画祭「コンペティション部門」へ正式出品されることが決定した。
本作は、無邪気な花火遊びをきっかけに人生が変わり、過去に囚われたまま大人になったふたりの青年と、その火災で大切なものを奪われ、彼らの運命を静かに、しかし確実に狂わせていく“メンター”との歪な再会を描く新感覚エンターテインメント。磯村と末澤のほか、物語の鍵を握る重要な“メンター”役で綾野剛が出演、『ミッシング』『空白』など観る者の心に鋭く切り込む人間描写に定評のある吉田恵輔監督がメガホンを取った。
ワルシャワ国際映画祭は、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の最高格付け「国際コンペティティブ長編映画祭」として名高い映画祭。映画関係者の間では「ここで賞を獲ればグローバルに名が売れる」と位置づけされており、世界中の映画バイヤーや映画祭ディレクターの注目を集めている。
また、第26回高雄映画祭での出品も決定し、磯村勇斗、末澤誠也、吉田監督が現地で舞台挨拶に登壇することも発表された。
併せて、新たな場面写真も解禁。少年時代の無邪気な花火遊びがアパート全焼という悲劇を引き起こした幼馴染の龍之介(磯村勇斗)と拓海(末澤誠也)、その火事で妻子を失い、自身も大火傷を負い、怪我の後遺症を抱えながら生きてきた埜本(綾野剛)の、表情だけでは誰が何を抱えているのか読み切れない、観る者の好奇心を掻き立てる場面写真となっている。
<作品情報>
『mentor』
10月16日(金)
公式サイト:
https://www.mentor-movie.jp/
(C)2026「mentor」製作委員会
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