『思い、思われ、ふり、ふられ』出演の北村匠海&赤楚衛二、自分の好きなパーツは?
咲坂伊緒(『ストロボ・エッジ』『アオハライド』)の人気コミックを映画化した『思い、思われ、ふり、ふられ』の公開を記念し、8月11日に出演する北村匠海と赤楚衛二がインスタライブを実施。撮影の舞台裏や映画の見どころ、さらに“自分の好きな体のパーツ”まで、にぎやかなボーイズトークを繰り広げた。
同じマンションに住む4人の高校生の、すれ違う思いと言えない秘密が複雑に絡み合う様を描く。三木孝浩監督による実写版が8月14日、潘めぐみ、鈴木毬花、島崎信長、斉藤壮馬らが声優を務めるアニメ版(黒柳トシマサ監督)が9月18日にそれぞれ全国公開される。
北村は先日、共演する浜辺美波とともにYouTube生配信イベントに参加しており「やっぱりメンズは気が楽ですね」と赤楚との生配信にリラックスした表情。現在の髪型や、最近作ったというミニマルスパイスのチキンカレーなど、プライベートな一面を披露する場面もあった。一方「インスタライブは初めて」だという赤楚は最初こそ、緊張した面持ちだったが、北村との気兼ねないトークに「ここ最近の取材では、(共演者から)いじられる」と照れ笑いを見せていた。
撮影中は、共演陣の間で「敬語はやめよう」というルールも定められたそうで、「お互い、年齢は違うけど、同級生(の役どころ)だから。
こういう映画では大切なこと」(北村)、「おれが一番年上だけど、芸歴は長くもないし、匠海くんは映画で見てた人だから、最初はタメ口って難しいなって。でもすごくありがたかった」(赤楚)と振り返っていた。
視聴者からの質問に答える形で、自身の好きな体のパーツに話題が及ぶと、北村は「喉仏」と即答。赤楚も「それ、思った!」とうなずき、自身は「鎖骨」と答えていた。また、苦労したシーンについては「走るシーンが多くて、体力的に……。映像では一瞬でも、テイクを重ねているから、改めてランニングってきついんだなって」(赤楚)、「登場人物が走りがちって、青春映画あるある(笑)。自分は雨のシーンかな。気温の低い時期で、めっちゃ寒かった」(北村)と明かしていた。
取材・文=内田 涼
『思い、思われ、ふり、ふられ』
8月14日全国公開
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