A.B.C-Z、5人揃って初のヒット祈願 大先輩・少年隊への思いも語る
A.B.C-Zが5人揃って初主演を務める映画『オレたち応援屋!!』の大ヒット祈願イベントが9月23日、東京・赤坂の日枝神社で行われ、橋本良亮、河合郁人、戸塚祥太、五関晃一、塚田僚一が出席。絵馬に思い思いの願いを書き込み、映画の成功を祈った。
2012年より単独で座長を務める大人気舞台“ABC座”の中でも、個性がひときわ輝いた第5作目「ABC座2016 株式会社応援屋!!~OH&YEAH!!~」を原案に、世界観はそのままにキャラクター設定などを一新し、新たな物語を紡ぐ。
メンバー全員が揃ってのヒット祈願は今回が初めてだといい、河合は「緊張したんですけど、これでヒットしたら、本当にすばらしいなと。ドキドキワクワクな気持ちでいっぱいです」と期待感。一方、戸塚は「間違いなくヒットさせたい。ヒット・マスト・ゴー・オンです」とジャニー喜多川氏の名言になぞり、背筋を伸ばした。
また、「ファンの皆さまとA.B.C-Zが、これからいっぱい会えますように」(橋本)、「ファンの皆さんに(本作製作を)お知らせしたのが約1年前。
やっと形になって、お届けできるのでワクワクしている。力を結集した作品なので、劇場でお待ちしています」(塚田)とコロナ禍で交流の機会が減るファンへの思いも明かされた。
グループとして、映画の主題歌『頑張れ、友よ!』を担当しており、五関は「1位を獲得したい。自分たちが自分たちを信じなくちゃ」と気合い十分。同曲の作詞を担当した人気芸人・江頭2:50について、橋本は「レコーディングが終わった後で、『これ、エガちゃんが書いたんだよ』と教えてもらって。ビックリしました。できれば、歌う前に教えてほしかった(笑)」と裏話を披露した。
先日、錦織一清と植草克秀の年内退所が発表された大先輩・少年隊に対しては、河合が「エンタテインメントとして、人を喜ばせる3人の精神をしっかり受け継ぎたい」と真摯にコメント。
ミュージカル「PLAYZONE」などで共演経験もあり、戸塚は「いろいろなことを教わった。それに少年隊そのものは、残るんですよね。不滅なんだと。これは最高のエンタテインメントの形」と敬意を示した。
ヒット祈願イベントには、雷神高校3年生役のHiHi Jets/ジャニーズJr.の井上瑞稀と猪狩蒼弥、応援屋に依頼するヒロインを務めた小島藤子、応援屋が事務所として間借りしている喫茶店の店主を演じる真飛聖、本作でメガホンをとった竹本聡志監督が出席。竹本監督は「みんなの良いところがたくさん出ている、すてきな作品に仕上がった。気負わず、見ていただき、すっきり爽快な気持ちで帰っていただければ」とアピールしていた。
取材・文・写真=内田 涼
映画『オレたち応援屋!!』
10月23日(金)公開
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