相葉雅紀主演舞台『グッバイ、レーニン!』日本初演が決定 演出は上村聡史が担当
相葉雅紀が主演を務めるパルコ・プロデュース2025『グッバイ、レーニン!』が、2025年3月から4月に東京・PARCO劇場、福岡・キャナルシティ劇場、大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
本作は、数多くの映画賞を受賞し、ドイツの興収記録を塗り替えた名作映画の舞台版。東西ドイツ統一を背景に、時代の変化に翻弄される家族の姿をハートフルに描いたヒューマンドラマで、2021年に初めて舞台化された。映画と同様にベルント・リヒテンベルクが脚本を手がけ、映画にはない、演劇ならではの仕掛けも盛り込まれている。
日本初演となる今回の演出は、2024年9月に新国立劇場の芸術参与に就任し、2026年9月より同劇場演劇部門芸術監督に就任予定の上村聡史が担当。なお主人公のアレックスを演じる相葉と上村がタッグを組むのは本作が初となる。
■相葉雅紀 コメント
今から数十年前の出来事をテーマにした物語ではありますが、脚本を読んだとき、作品に描かれる時代の流れに翻弄される人々の姿、家族を想うあたたかい心は、今の時代にも共感できるような、いきいきとしたものが息づいていると感じました。
上村さんの演出によって描かれる作品の世界に飛び込み、全力で挑ませていただきます。
【ストーリー】
主人公アレックスは、母と姉と3人で、東ドイツの首都ベルリンに暮らしている。
父はアレックスが幼いころに西ドイツに単独亡命していた。東ドイツ建国40周年記念日である1989年10月7日の夜、アレックスは家族に内緒で反体制デモに参加、警官ともみあっていたところを、偶然通りかかった母に見つかってしまう。
母はそのショックから心臓発作を起こし、8カ月間昏睡状態に陥ってしまうが、ある日突然目を覚ます……。
<公演情報>
パルコ・プロデュース2025『グッバイ、レーニン!』
原作:ヴォルフガング・ベッカー/ベルント・リヒテンベルクによる同名映画
脚本:ベルント・リヒテンベルク
演出:上村聡史
出演:相葉雅紀 ほか
【東京公演】
日程:2025年3月9日(日)~3月31日(月)
会場:PARCO劇場
【福岡公演】
日程:2025年4月5日(土)~4月7日(月)
会場:キャナルシティ劇場
【大阪公演】
日程:2025年4月11日(金)~15日(火)
会場:森ノ宮ピロティホール
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/goodbye-lenin
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