愛あるセレクトをしたいママのみかた

津田寛治が「ミニシアターが選ぶ感動演技大賞」を受賞 『津田寛治に撮休はない』のヒット御礼を兼ねた授賞式イベントが決定

ぴあ
津田寛治が「ミニシアターが選ぶ感動演技大賞」を受賞 『津田寛治に撮休はない』のヒット御礼を兼ねた授賞式イベントが決定

(C)映画『津田寛治に撮休はない』製作委員会



数々の映画やドラマに出演し、さまざまな役どころを演じてきたバイプレイヤーの津田寛治が、「ミニシアターが選ぶ感動演技大賞」を受賞。現在公開中の映画『津田寛治に撮休はない』のヒット御礼を兼ねた授賞式イベントが、K’s cinemaで開催されることが決定した。

「ミニシアターが選ぶ感動演技大賞」は、K’s cinemaを中心に、ユーロスペース、アップリンク、シネマスコーレという4つのミニシアターの協力を得て実現した、業界横断的な記念特別アワード。津田の出演作を数多く上映してきたミニシアターが、感謝の気持ちと今後のさらなる活躍への期待を込めて贈るものだ。アワードのコミッションは、『津田寛治に撮休はない』の萱野孝幸監督と、津田が謎のキーマンを演じた『パーフェクト・シェアハウス』の桜井亜美監督が中心となっている。

受賞の背景には、津田のめざましい国際的評価がある。津田はこのほど、タリン・ブラックナイト映画祭において、トーマス・スチューバー監督作『The Frog and the Water』で日本俳優として初の最優秀主演男優賞を受賞した。同作は施設で暮らすダウン症の少年ブッシが、謎の日本人旅行者・北村とともにヨーロッパを旅するロードムービーであり、津田が演じる北村とブッシ役のアラディン・デトレフセンとの心の交流を描いている。
このふたりの演技が高く評価され、同映画祭では両名が同時受賞という快挙を成し遂げた。

授賞式イベントは4月11日(土)に行われ、当日は津田と萱野監督が登壇する予定だ。

■萱野孝幸監督 コメント
私にとって“津田寛治”とは、俳優というよりも、映画と一体化してしまった妖精や現象のような存在でした。
そんな津田さんと『津田寛治に撮休はない』を形にでき、本当に幸せです。
ついには時差を超え、さらに多忙な日々が続くかと思いますが、一映画ファンとして益々の御活躍をお祈りしています。最優秀主演男優賞、本当におめでとうございます!

■家田祐明(K’s cinema) コメント
気がつくとそこに津田寛治はいる。穏やかに優しいときもあれば、狂気に満ちて暴れるときもある。ぼくらはいつもあの眼にやられるが、あの声がナレーションで飛び込んでくることもある。
ホント、いつもスクリーンの中に津田寛治は存在していることに気づかされる。津田寛治に撮休はない。だから僕らは安心して映画を観続けられる。ありがとう。そして、おめでとうございます。

■桜井亜美(作家・監督) コメント
深い求心力と人間味、そしてエッジな凶悪さやアイロニーに満ちた演技。
ずっとファンでした!津田さんが私の映画に出てくださると、監督として、推し活者として高く高く舞い上がります!
このベストタイミングで初の感動演技大賞のアワードをお届けできるなんて、夢にも思いませんでした!!
津田さんの名演技の奥底を探る大傑作『津田寛治に撮休はない』で、撮影かリアルか分からない贈呈のお時間をいただけたことに、心から感謝です。現場への濃すぎる愛の行方に笑って泣いて、果てのないツダ沼に沈んでください。


<イベント情報>
「ミニシアターが選ぶ感動演技大賞」授賞式イベント

4月11日(土)19:00の回上映前開催(本編19:20よりスタート予定)
会場:K’s cinema
登壇者:津田寛治萱野孝幸監督

<作品情報>
『津田寛治に撮休はない』

公開中

(C)映画『津田寛治に撮休はない』製作委員会

関連リンク
K’s cinema 公式サイト:
https://www.ks-cinema.com

『津田寛治に撮休はない』公式サイト:
https://www.satsukyu.com/

提供元の記事

提供:

ぴあ

この記事のキーワード