東京女子管弦楽団、初夏の宴は、オール・フランス・プログラム
2022年に創設された新進気鋭のオーケストラ、「東京女子管弦楽団」の第6回定期公演が開催される。
同団定期公演の会場として親しまれてきた紀尾井ホールが開館30年を期に2025年8月1日より2026年12月末日までの予定で建物改修工事のために休館となるため、紀尾井ホールでの東京女子管弦楽団公演は今回の定期公演で一旦終了。しばらくは別の会場での開催が予定される。というわけで、慣れ親しんだ紀尾井ホールでの華やかなパフォーマンスを心に留めおきたい。
さて、注目の公演内容は、オッフェンバックの『天国と地獄』序曲で幕を開け、ラヴェルの『ボレロ』を間に挟んで、最後はベルリオーズの『幻想交響曲』で〆るという、オール・フランス・プログラムだ。
この豪華絢爛のプログラムを指揮するのは、オランダ在住の阿部加奈子。ヨーロッパを活動拠点として、指揮者、ピアニスト、作曲家として多方面で活躍する注目の音楽家だ。現在、フランス・ドーム交響楽団の芸術監督兼音楽監督を務める阿部が、初顔合わせの東京女子管弦楽団をどのようにドライブするのか興味津々。
女性音楽家ならではの化学反応に期待したい。
2025年は、新たなコンセプトである『ひらく』を掲げ、演奏家、管弦楽、聴き手の未来を切り開くオーケストラを目指すという東京女子管弦楽団。その活動から目が離せない。
東京女子管弦楽団
第6回 定期公演
■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2447729(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2447729&afid=P66)
5月15日(木) 19:00開演
紀尾井ホール
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