新国立劇場バレエ公演『アラジン』がOperaVision史上最多視聴を記録
Photo: Takashi Shikama
新国立劇場バレエ団による、デヴィッド・ビントレー振付のバレエ『アラジン』が、欧州の舞台芸術配信プラットフォーム「OperaVision」において、史上最多の再生回数を記録した。
本映像は、2024年9月20日から2025年3月20日までの期間、OperaVisionにて世界同時配信され、合計71万1,884回の再生数を達成。カール・デイヴィスによる華やかで色彩豊かな音楽にのせて描かれる『アラジン』は、ダイナミックな物語展開、美しい舞台美術、そしてバレエ団のダンサーたちの卓越した表現力で、世界中の観客を魅了した。
アラジン役には福岡雄大、プリンセス役には小野絢子、そしてランプの精ジーン役には渡邊峻郁が出演した。
なお、現在、OperaVisionでは新国立劇場オペラ『ウィリアム・テル』を配信中だ。
■新国立劇場バレエ団 芸術監督・吉田都 コメント
私たちのバレエを世界中の皆さまに届けられたことをとても光栄に思います。また、多くの方に感動を届けたダンサーたちを誇りに思います。
<配信情報>
新国立劇場オペラ公演『ウィリアム・テル』
2025年9月21日(日) までOperaVisionにて配信中
新国立劇場オペラ公演『ウィリアム・テル』
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