劇場長編アニメ『宇宙戦艦ヤマト√2199』庵野秀明製作総指揮で制作決定 Production I.Gとスタジオカラーが初の共同制作

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劇場長編アニメ『宇宙戦艦ヤマト√2199』庵野秀明製作総指揮で制作決定 Production I.Gとスタジオカラーが初の共同制作

(C)西﨑義展/シン・オフィス・アカデミー



劇場長編アニメーション『宇宙戦艦ヤマト√2199』が、制作されることが決定した。

1974年10月6日にTVシリーズの放送が開始されたSFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』。まだアニメーションが〈テレビまんが〉と呼ばれた時代、わずか26話の作品は多くの視聴者に衝撃を与え、社会現象となり、今もなお多くの人々に愛され続けている作品だ。最新作では、製作総指揮・監督に庵野秀明、共同監督に出渕裕を迎え、アニメーション制作を初の共同制作となるProduction I.Gとスタジオカラーが務める。

併せて、ティザービジュアルと庵野秀明からコメントが到着。ティザービジュアルは、荒廃した大地から宇宙に向けて発進しようとする「ヤマト」が描かれたビジュアルとなっている。

■庵野秀明コメント
少年の時の夢を叶える為だけでなく、自分たちが次世代や同世代への祈りや願いを込めたヤマトを作り続けたい。その想いで製作しています。

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