「ムーンナイトはMCUの世界を更に拡げてくれる作品」声優・関智一が語る、MCUの異色ヒーロー“ムーンナイトの魅力”
(C)2022 Marvel
『アベンジャーズ/エンドゲーム』や『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』など破格のメガヒット超大作により次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオが新たにおくる最新ドラマシリーズ『ムーンナイト』が3月30日16時よりディズニー公式動画配信サービス Disney+(ディズニープラス)独占で日米同時配信を開始した。
本作はMCU史上、最もミステリアスな闇のヒーローを描いた作品。ムーンナイト役の日本版声優に抜擢されたのは、『呪術廻戦』のパンダ役や『鬼滅の刃』の不死川実弥役などで知られる大人気声優の関智一だ。
この度、数々の MCU作品で吹替を務めてきた関が、「ムーンナイトはMCUの世界を更に拡げてくれる作品」と、異色のヒーローの魅力を語った。
2008年に公開された『アイアンマン』から約14年間、世界中で愛され続けてきたMCU。関はこれまで『アントマン&ワスプ』でヴィランのソニー・バーチ役、『ブラック・ウィドウ』でブラック・ウィドウの友人リック・メイソン役の吹替を担当するなど数々のMCU作品に参加。作品を身近なところで見てきたからこそ「ひとつひとつが独立して楽しめるように出来ているし、ひとつ見れば他の作品も気になってくる仕掛けも沢山あります!」と様々な楽しみ方があることを明かしている。
そんな関は、MCU作品で念願だった主人公役の抜擢に喜びを見せており「広くて深いMCU世界の一員になれたことが僕も嬉しいです。
『ムーンナイト』はMCUの世界を更に拡げてくれる作品なので、是非楽しんでいただけたらと思います。」と、ムーンナイトという多重人格の異色ヒーローが、数々の物語を生み出してきたMCUに与えるであろう影響について示唆。ムーンナイトはこれからのMCU作品でも活躍していくのか?今後の動向にも期待したい。
関が演じたのは、国立博物館のギフトショップで働く“穏やかな性格”の主人公スティーヴン・グラントとスティーヴンの中に潜む“暴力と残虐性に満ちた人格”のマーク・スペクター。マークに“ある力”が宿る時、一目でその凶暴性が伝わってくるほどの迫力を備えた<ムーンナイト>が誕生するのだが、関は「多重人格者で、温厚なスティーヴンの人格で情報収集や分析をし、クールなマークの人格で敵を容赦なく倒す!そんなギャップが魅力のヒーローがムーンナイトです」とムーンナイトの魅力を語る。
脚本家チームの一人、スレーターは「彼は自分の心との戦いに明け暮れている男でもあるんだ。マーベルファンが期待するアクションとユーモアはそのままに、このキャラクターの精神的な葛藤によって、真に説得力のある人物像が描けたと思う。」と、心の葛藤が描かれたマーベル初の“闇”のヒーローに自信を見せており、ムーンナイトの活躍ぶりに期待が高まっている。
『ムーンナイト』
3月30日(水)16時よりディズニープラスにて独占配信開始
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