『ポップサーカス愛知公演』がイオンモール東浦で開催中
『ポップサーカス愛知公演』が15年ぶりにイオンモール東浦に帰ってきた。世界十数カ国から集結したトップパフォーマーたちが、非日常を演出する“大テント”の中で、迫力のパフォーマンスを繰り広げている。
序盤は天井近くから観客の真上まで大きく揺れるブランコを操る「シングルトラピーズ」で登場。華麗なパフォーマンスで、観客を一気に作品世界に引き込む。
シングルトラピーズ(岡崎市出身/丹原順菜)
陽気なメキシカンブラザーズが繰り広げる“ジャグリング”、欧米を熱狂させた高難度技が炸裂する“アフリカン ハンド ヴォルテージ”、美女のコスチュームが次々と一瞬で替わっていく“クイックチェンジ”など細部まで工夫が凝らされた演目が次々に登場。客から思わず歓声が漏れるほどの技が披露される。
アフリカン・ハンド・ヴォルテージ(エチオピア)
舞台と客席をつなぐ、サーカスの人気者「クラウン」もしばしば登場。観客も楽しめる参加型の演出もあり、幅広い年齢層を魅了する内容になっている。
クラウン
15分間の休憩を挟み、後半戦は、回転するふたつの円輪(ホイール)の内外でパフォーマーふたりが演技する人気演目“デスホイール”から始まる。ふたりに命綱はなく、決死の演技は手に汗握る。空中で織りなすダイナミックな空中旋回“リボンアクロバット”、中国雑技団が繰り広げる足を使って太鼓を蹴り分け、自在に操る演技など、グランドフィナーレまで一気に進んでいく。
最後の演目はサーカスの花形“空中ブランコ”だ。鍛え上げた肉体で超人的な技の数々を披露。子どもも大人も釘付けだ。
空中ブランコ
フィナーレには、全出演者が登場。演目中は撮影NGであるが、ここは撮影OKなので、記念にぜひ写真を撮っておこう。
会場の外では、『ポップサーカス』の公式グッズや、ポップコーンや肉まんなどの軽食の販売を行っている。サーカスを観ながら、食べるのもおすすめ。フォトスポットの設置もあり、会場内だけでなく、外でも楽しめる。
本公演は、イオンモール東浦大テント(F南側駐車場内)にて、来年1月19日(日)まで開催される。
ポップサーカス 愛知公演
■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2454149(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2454149&afid=P66)
2025年1月19日(日)まで開催中
イオンモール東浦大テント(F南側駐車場内)
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