『ONE PIECE FILM RED』シリーズ史上最高の動員・興行収入を記録中 主題歌&劇中歌もApple Musicのランキングを独占
©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
現在公開中の『ONE PIECE FILM RED』が公開から10日間で500万人動員、興行収入70億円突破。2012年12月公開の前作『ONE PIECE FILM Z』の記録を超え、シリーズ史上最高のヒットとなっている。
本作は1997年より『週刊少年ジャンプ』にて連載開始、連載25周年に突入した人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著 / 集英社刊)の劇場版最新作。
物語の舞台は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、音楽の島・エレジア。メインキャラクターである世界の歌姫・ウタは劇中で様々な楽曲を歌うが、その楽曲を手掛けているのは中田ヤスタカ、Mrs.GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦基博といった豪華アーティストたち。ウタの歌唱担当がAdoであることも注目だ。
8月6日(土)に公開日され、6日(土)、7日(日)の2日間で動員数が157万人、興行収入が22.5億円を記録するロケットスタートを切った本作は、その後も勢いが落ちることがなく、公開1週間後には興行収入50億円を突破。現在は、500万人動員、興行収入70億円となり、公開からわずか10日間で『ONE PIECE FILM Z』の最終興行収入68.7億円を超え、シリーズ史上No.1の動員・興行収入の大ヒットとなっている。
さらに、Adoが歌う主題歌「新時代」と劇中歌全7曲が8月16日(火)のApple Musicのランキングトップソングで、1〜7位を独占。劇場だけにとどまらず、音楽シーンでも本作が日本を席巻している。なお、ONE PIECE公式YouTubeチャンネルでは主題歌や劇中歌のMVも公開されている。
『ONE PIECE FILM RED』
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