落語作家ナツノカモが初の独演会で擬古典・現代噺を披露『代官山RAKUGO ナツノカモ一人きり』
映画・音楽・舞台など各ジャンルのエンタメ通=水先案内人が、いまみるべき公演を紹介します。
【水先案内人 広瀬和生のおススメ】
落語家としての修業を経て落語作家に転身、パフォーマーとしても新時代を切り開くナツノカモ。今回は「代官山落語」初のナツノカモ独演会ということで、擬古典と現代の噺をひとつずつ披露する。
擬古典の『話会(わかい)』は町内の若い連中が「ひとりずつ“お話”を披露して誰が一番面白かったかを競う」という新しい遊び(話会)を行なう噺。もう一席の『君のためにできること』は不審な出来事に悩む女子高生が除霊をしてもらおうとする噺。どちらも設定からの展開の妙に唸らされる傑作だ。
後半のトークでは落語作家ナツノカモの考える「落語とは何か」を深掘りする。
<公演情報>
『代官山RAKUGO ナツノカモ一人きり produced by 広瀬和生』
■観覧
5月31日(日) 東京・晴れたら空に豆まいて
開場 13:30開演 14:00
※入場時にドリンク代700円
■配信
5月31日(日)~6月15日(月)
■出演
ナツノカモ『話会(わかい)』『君のためにできること』
広瀬和生
関連リンク
観覧はこちら:
https://haremame.com/schedule/81772
配信はこちら:
https://natunokamomame0531.peatix.com/