ポール・トーマス・アンダーソン監督の新作は主演ディカプリオ! 10月公開決定&30秒予告公開
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カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭を制覇したポール・トーマス・アンダーソン監督最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』が、10月3日(金) に公開されることが決定した。
アンダーソン監督は『マグノリア』で第50回ベルリン国際映画祭金熊賞、『パンチドランク・ラブ』で第55回カンヌ国際映画祭監督賞、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で第58回ベルリン国際映画祭監督賞、『ザ・マスター』で第69回ベネチア国際映画祭銀獅子賞を獲得、オスカーノミネーションは11回のキャリアを誇る。そのアンダーソン監督の最新作は、冴えない革命家ボブのひとり娘が何者かに狙われ、次から次へと迫る刺客たちとの戦いを描くチェイスエンターテインメントだ。
キャストは、主演で革命家のボブを演じるレオナルド・ディカプリオ、無慈悲な軍人“ロックジョー”を演じるショーン・ペン、謎の空手道場の“センセイ(先生)”役のベニチオ・デル・トロとアカデミー賞に輝く3人の俳優が集結。そのほか、『最終絶叫計画』シリーズなどで知られるレジーナ・ホール、抜群の歌唱力とダンスだけでなくモデル兼監督として多才ぶりを発揮するテヤナ・テイラー、新進気鋭の若手チェイス・インフィニティら、脇を固める共演陣にも個性派が揃った。
併せて、ノンストップで繰り広げられるチェイスを凝縮した30秒予告が公開された。映像は、ディカプリオ演じる主人公がただならぬ表情で「俺の名前はボブ、革命組織の一員でヤバい軍人に追われている」と助けを求めるシーンから始まる。そして、国境の壁を逃げる人々、ヘリに乗り込む軍人、家のドアが破壊される映像が映し出され、娘ウィラ(チェイス・インフィニティ)のクローズアップとともに「娘を助けたい」というボブの悲痛な叫びが響き渡る。
そのほか「第3次世界大戦だ!」と声高に叫ぶ場面や、路上に暴徒が集まる姿、定点で銃を撃ちまくるシーンが流れ、どんな展開を迎えるのか期待が高まる30秒となっている。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』30秒予告
<作品情報>
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
10月3日(金) 公開
公式サイト:
https://wwws.warnerbros.co.jp/onebattlemovie/
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