劇団四季が「ニッセイ名作シリーズ」新作ミュージカルの脚本家をプロ・アマ問わず公募
劇団四季は、2028年に東京・日生劇場で上演予定の「ニッセイ名作シリーズ」新作ミュージカルにおいて、脚本家を公募するコンペティションを開始した。経験・年齢・国籍を問わず、脚本家として活動する者はもちろん、プロを志す者も広く対象としている。なお、2028年6月の上演に向けた長期間の創作活動へ参加できることが条件となる。
同シリーズの日生劇場公演は、公益財団法人ニッセイ文化振興財団が主催し、劇団四季が制作・出演を担う児童招待事業。2023年の開始以降、毎年6月から7月にかけてミュージカル『ジャック・オー・ランド 〜ユーリと魔物の笛〜』を上演し、東京近郊の小学校3・4年生を対象にこの3年間で約10万人を招待してきた。今回の新作ミュージカルは、同シリーズの日生劇場公演における2作目となる。
選考課題は、指定された児童文学(著作権フリー)を題材とした箱書き(構成案)、テーマ曲の作詞、および指定箇所の脚本執筆の3点。詳細は劇団四季公式サイトで公開されている。
今回の公募にあたり、劇団四季は「未来を担う子どもたちへ演劇の感動を届けられる作品を作りたい」という思いを掲げ、作品を共に磨き上げ、形にする挑戦に「一緒に挑み続けてくださる方」との出会いを求めている。選考は複数回にわたり、2026年9月下旬から10月上旬にかけて実施される最終候補者とのワークショップと面談を経て、10月下旬頃に最終決定となる予定だ。応募期間は4月30日(木) まで。
<コンペティション情報>
2028年上演「ニッセイ名作シリーズ」新作ミュージカル 脚本家コンペティション
【応募資格】
・経験、年齢、国籍を問わず、脚本家として活動されている方、および脚本家を目指す方。
・2028年6月の上演に向けて長期間の創作活動に参加可能な方。
【課題】
指定課題(著作権フリー児童文学)に基づく、箱書き(構成案)、テーマ曲作詞、指定箇所の脚本。
※詳細は劇団四季公式サイトで発表。
※第二次選考以降は、異なる作品・題材による選考を予定。
詳細は選考通過者にのみ通知。
【選考方法・スケジュール】
2026年6月上旬頃:第一次審査結果通知
2026年7月中旬頃:第二次審査 課題提出締切
2026年8月上旬頃:第二次審査 通過者通知、面談実施(予定)
2026年9月中旬頃:第三次審査 課題提出締切
2026年9月下旬〜10月上旬頃:最終候補者とのワークショップ・面談実施(予定)
2026年10月下旬頃:最終審査 結果通知
※上記の選考スケジュールは目安。事情により変更される可能性あり。
【応募期間】
2026年3月16日(月)~4月30日(木) 23:59
【受賞特典】
2028年「ニッセイ名作シリーズ」上演 新作ミュージカルの脚本執筆権利
・最終審査通過者1名と、2028年「ニッセイ名作シリーズ」の脚本執筆に関する業務委託契約を締結(業務委託費等の契約の詳細については別途通知)。
・第三次審査参加者(数名程度)には、第三次審査までの賛助金(税抜50万円)を支給。
詳細ページ:
https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/037525.html
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