BiSH、332日ぶりの有観客ワンマン『REBOOT BiSH』よりオープニング曲「LETTERS」ライブ映像をフル公開
“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、国立代々木競技場 第一体育館にて開催した332日ぶりとなる有観客ワンマンライブ『REBOOT BiSH』から、1曲目に披露された「LETTERS」のライブ映像をBiSH公式YouTubeチャンネルでフル公開した。
12月24日に開催された今回のライブは、映像作家山田健人が手がけるオープニング映像からスタート。
コロナ禍を受けて急遽制作された3.5thアルバムのリードトラック「LETTERS」のイントロが鳴り響くと会場は大きな拍手に包まれ、紗幕越しに歌い踊るメンバー、そしてアイナ・ジ・エンドがソロパートをアカペラで歌い上げると共に紗幕が振り落とされ、BiSHと清掃員が332日ぶりの再会を果たした瞬間を切り取っており、開幕から同ライブのハイライトとも言える映像となっている。
ライブを終えたメンバーから、コメントが届いている。
●アユニ・D
「待っていてくれて本当にありがとう、私もずっとこの日を待っていました。
また何度も何度もこうしてただいまとおかえりができますように、お元気で。」
●リンリン
「322日間が一瞬で取り戻ってきた幻のような幸せな感覚が今も忘れられません。モ〜、すぐ来たる2021年もどうぞよろしくお願いします。」
●ハシヤスメ・アツコ
「久しぶりに清掃員に会えて嬉しかったです。また皆さんの心の叫び聞かせてください。
離れていてもハシヤスメにはその声届いてますよ!」
●モモコグミカンパニー
「一人一人苦しいときもあったと思いますが、何よりあなたの心を殺さずにこの日まで生き抜いてくれて会えて本当に嬉しかったです。ありがとう。」
●アイナ・ジ・エンド
「生きていたらこんな日に出逢えるんだ。どうか元気でも元気じゃなくても生きていてほしいです。」
●セントチヒロ・チッチ
「心からのただいまとおかえり。BiSHから最大の愛を込めて届けたLETTERSです。清掃員とこの歌を歌い合える瞬間を楽しみにしています。」
BiSH / LETTERS [REBOOT BiSH] @ 国立代々木競技場 第一体育館
また、BiSHは2021年1月1日より約8時間に及ぶ映像作品『BiSH presents FROM DUSK TiLL DAWN』を公開する。この作品は「暇なお正月でBiSHを丸ごと楽しんで欲しい」というテーマで新たに制作された全メンバー初期衣装によるライブ映像含む全93曲のライブ映像、新作コント、バラエティ映像など全て撮り下ろしで構成。PIA LIVE STREAMにて独占配信され、視聴チケットは現在販売中。公開後は1月17日までアーカイブ配信される。
配信概要
今までの楽曲全部踊りました丸ごと見せます!!!
BiSH presents FROM DUSK TiLL DAWN
2021年1月1日(金) Open 11:00 / Start 12:00
・アーカイブ配信
2021年1月2日(土) 0:00〜1月17日(日)23:59
・チケット料金
視聴チケット:10,000円(税込)
・チケット販売URL
http://w.pia.jp/t/bish
・販売期間
2020年12月25日(金)10:00〜2021年1月17日(日)12:00
※チケットぴあ「PIA LIVE STREAM」にて販売となります。
・配信に関する注意事項
ご購入前に必ずチケットぴあ「PIA LIVE STREAM」オフィシャルサイトをご確認ください。
https://t.pia.jp/pia/events/pialivestream/
関連リンク
BISH オフィシャルHP:
http://www.bish.tokyo
BiSH オフィシャルTwitter:
https://twitter.com/bishidol
BiSH オフィシャルYouTube:
https://www.youtube.com/c/BiSH_official
提供元の記事
関連リンク
-
new
《「ハゲ」「キモい」と言われ…》いしだ壱成 薄毛で芸能界引退、うつ・離婚も…植毛で取り戻した自信「ここからが第二の人生」
-
new
《NY生まれの令嬢》バイト先でクレカ窃盗逮捕の慶応女子大生 大手金融の内定も棒に…知人が明かす「男遊びが盛んでブランド好き」な“素顔”
-
new
「正しく読む必要はない」原作85周年『おさるのジョージ』翻訳家が明かす“愛される続ける理由”と読み聞かせのコツ
-
new
「一生甘やかされて生きたい」未成年飲酒で消えた元タレント アンチに「黙れ」と言い放ち物議も…“喧嘩上等”貫く“奔放”ぶり
-
new
蒼井優&中島歩、レザーをまといロマンティックな秋モード 『フィガロジャポン』W表紙