ジョン・クラシンスキーとスティーブ・カレルが映画で共演
ジョン・クラシンスキーとスティーブ・カレルが映画で初めて共演することになった。
作品は、クラシンスキーが監督、プロデューサー、脚本、主演を務める『IF』。キャロリナスキーとカレルが共演するのは、コメディ番組『ジ・オフィス』以来のこと。クラシンスキーは無名の駆け出しだった時に、カレルが主演するこの番組でレギュラーの役を獲得し、ブレイクを果たしている。
映画にはほかにライアン・レイノルズ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、『ミナリ』の子役アラン・キムも出演。レイノルズはプロデューサーも兼任する。配給はパラマウント。北米公開は来年11月。
文=猿渡由紀
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