ディズニー最新実写映画『シャッフル・フライデー』ワールドプレミア開催 リンジー・ローハンらキャストが集結
ディズニー最新実写映画『シャッフル・フライデー』のワールドプレミアが、現地時間7月23日にロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターで開催。リンジー・ローハン、ジェイミー・リー・カーティス、ジュリア・バターズ、ソフィア・ハモンズ、マニー・ジャシント、チャド・マイケル・マーレイ、そしてニーシャ・ガナトラ監督が登壇した。
本作は、祖母・母・娘の3世代が入れ替わってしまうという物語。金曜の朝、娘×2、ママ、おばあちゃんの体が入れ替わって大混乱に陥り、元に戻るために奮闘する中で家族の気持ちに気づいていくというハートフルコメディだ。
イベントは劇中に登場するバンド「Pink Slip」によるライブパフォーマンスで幕を開けた。本作で初めて母親役に挑戦したローハンは、「音楽もたくさんあって、体を張ったコメディも満載で、そして心温まるシーンもたっぷりあって、とても楽しい作品です!」と語った。祖母・テス役を演じたカーティスは「ノスタルジックで、でもどこか新しい部分もあって、とても良くできたオードブルのような作品です」と作品の魅力を紹介した。
ローハン演じるアンナの娘・ハーパー役のバターズは「シャッフルすることでリンジーが演じたアンナになりきることがとても楽しかった。
彼女はとても多くのことを教えてくれたし、とてもいい先生だった」と語り、ローハンへの感謝を述べた。アンナの婚約相手の娘であるリリー役のハモンズは「リンジーもジェイミーもプロフェッショナルで頼れる先輩でした。音楽もたくさんあって、ワクワクする映画。そんな作品に私が参加できたことがとてもうれしい!」と出演の喜びを表した。
アンナの婚約相手となるエリック役のジャシントは「子どもの頃から知っているリンジーとジェイミーと一緒に仕事をして、今この場にいることになるなんて想像してなかったので、クレイジーな気持ち。この映画はカオスで、ノスタルジーとエネルギーに満ちあふれている」とコメント。アンナの元カレであるジェイク役のマーレイは「リンジー、ジェイミー、ジュリア、ソフィアの4人がこの映画を作り上げた。そんな彼女たちを、とても誇りに思っている」と3世代のキャラクターがシャッフルするという難役に挑んだ4人を称えた。
<作品情報>
『シャッフル・フライデー』
9月5日(金)公開
公式サイト:
https://www.disney.co.jp/movie/shuffle-friday
(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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