ジェームズ・ボンドが劇場に帰ってくる 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』オンラインポスター世界同時公開
「007」シリーズ 25作目『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が、11月20日(金)より全国公開される。この度、ダニエル・クレイグが演じる最後のジェームズ・ボンドの姿が収められたオンラインポスターが、世界で一斉に公開された。
前作『007 スペクター』から5年の時を経た、シリーズ最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。今年4月に全世界公開を予定していたが、MGM、ユニバーサルならびに本作のプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリにより全世界の映画興行における状況を検証した結果、全世界の公開を延期していた。
公開されたオンラインポスターでは、ボンド役のクレイグが、トレードマークとなるタキシードを着用して銃を携えており、右下に大きく最新作のロゴが入っている。公開延期の発表から約半年。この度の報は、本格的に再始動するプロモーションの第1弾となる。
本作は、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』、TVシリーズ『トゥルー・ディテクティブ』のキャリー・ジョージ・フクナガが監督を務める。
さらに『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞(R)主演男優賞を受賞した実力派俳優ラミ・マレックがシリーズ最凶の悪役として抜擢され、さらにレア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ライト、レイフ・ファインズらキャストが出演する。
シリーズお馴染みのビッグアーティストの主題歌には、本年度のグラミー賞にて史上最年少18歳で主要4部門受賞、5冠の快挙を達成したビリー・アイリッシュを起用。楽曲も発表され、さらなる話題を呼んでいた。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
11月20日(金)全国公開
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