40年間で最愛の主人公、決定版! 演劇集団キャラメルボックス『トルネイド/北条雷太の終わらない旅』
演劇集団キャラメルボックスの『トルネイド/北条雷太の終わらない旅』が12月6日(土)・7日(日)サンケイホールブリーゼ、13日(土)りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場、19日(金)〜25日(木)サンシャイン劇場にて上演される。
2025年に創立40周年を迎えたキャラメルボックス。7〜8月の『さよならノーチラス号』『ナナメウシロのカムパネルラ』同時上演に続き、記念公演第二弾となるのが今作だ。1995年の『レインディア・エクスプレス』をもとに、2003年『彗星はいつも一人』として再演された作品が、タイトルを再び一新して登場する。
舞台はクリスマス・イブの山口県下関市。市役所に勤めるしずえが、一人暮らしの老人・朝倉ナオの家を訪ねる。高校時代の友人・朝倉ヒカリから祖母の世話を頼まれていたのだ。二人は料理の支度をしながらヒカリからの手紙を読む。
そこには怪しい男・北条雷太の話が書かれていた。ナオは、50年前に近所に住んでいた人だというが……。
作・演出を務める成井豊にとって、夏に上演された『さよならノーチラス号』は一番好きな作品、新作『ナナメウシロのカムパネルラ』は一番新しい作品だった。今回は作中に登場する北条雷太が過去作の中で一番好きな主人公であるという理由で選ばれたのだという。北条はあるできごとによって不老不死になってしまった幕末の武士。その不器用ながらも懸命な姿が、成井にはしっくり来たらしい。再演の機会を伺い続けてきた成井が、前回の再演から22年、ようやく役者が揃ったと納得した上で満を持して最愛の主人公を舞台の上に出現させる。成井いわく、今回の公演が北条雷太の“決定版”だという。
その最初期から一貫してエンターテインメントを追求し続けてきたキャラメルボックス。日替わりゲストも含めると、キャストは総勢17人。劇団員の約半数が出演する記念公演で、40年間貫いてきたその姿勢を体感したい。
★成井豊さん、林貴子さん、鍛治本大樹さん、山本沙羅さんのインタビュー掲載中!(https://lp.p.pia.jp/article/news/439610/index.html)
<公演情報>
演劇集団キャラメルボックス 劇団創⽴40周年記念公演②
『トルネイド 北条雷太の終わらない旅』
脚本・演出:成井 豊
出演(予定):
鍛治本大樹林 貴子山本沙羅三浦 剛阿部丈二岡田さつき関根翔太南澤さくら辻合直澄斎藤雄大
ダブルキャスト (予定):
<風>伊藤ひろみ滝田愛香田中のぶと
<波>石川寛美早海亜衣理安田一基
日替わりゲスト(東京公演のみ):
大内厚雄石原善暢左東広之多田直人
【大阪公演】
2025年12月6日(土)・7日(日)
会場:サンケイホールブリーゼ
【新潟公演】
2025年12月13日(土)
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
【東京公演】
2025年12月19日(金)〜25日(木)
会場:サンシャイン劇場
関連リンク
公式サイト:
https://napposunited.com/caramelbox40th-2/
チケット情報:
https://w.pia.jp/t/caramelbox40th-2/(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2562663&afid=P66)
提供元の記事
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