エル・ファニングが一人二役に挑戦! 『プレデター:バッドランド』アンドロイド姉妹にフォーカスした特別映像公開
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現在公開中の映画『プレデター:バッドランド』より、エル・ファニングが一人二役を演じるアンドロイド姉妹“ティア”と“テッサ”にフォーカスした特別映像が到着した。
1987年の記念すべき第1作から、高度な科学技術を駆使した宇宙最凶の戦士プレデターと人類の死闘を描き、唯一無二の世界観でファンを魅了し続けてきた本シリーズだが、本作ではシリーズ初となるプレデターを主人公として描く新章が始動。11月7日に世界同時公開されると、先行上映を含む週末動員が164,790人、興行収入が264,145,400円を記録し、シリーズ過去最高のヒットを記録した。
上半身のみのアンドロイド・ティアは、生存不可能と謳われる最悪の地<バッドランド>に到着したばかりで獰猛なクリーチャーに戸惑う若き戦士・デクと出会う。ティアの助けでクリーチャーからの攻撃を退けたデクは、ここで最強の獲物を狩り、一族に己の存在を証明するため、そしてティアもある目的のためにふたりはタッグを組むことになる。
ふたりがバディを組むことについて、ダン・トラクテンバーグ監督は、「元ネタはチューバッカとC-3POだ」と構想を明かした。デクとティアは緑あふれる水辺、触っただけで切り裂かれる草原、そしてモンスターが潜む森を背中を預け合って戦い抜いていく。
『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』より(ディズニープラスで見放題独占配信中) (C)2025 Lucasfilm Ltd.
ティアはなぜバッドランドにいたのか?なぜ半身なのか?その答えの鍵を握るのが、もうひとりのウェイランド・ユタニ社製アンドロイド“テッサ”の存在だ。
ウェイランド・ユタニ社は圧倒的な科学技術を誇り、多大な影響力を持つ悪名高い企業。『エイリアン』シリーズを通して人命よりも目的を優先して遂行しようとする、利益至上主義な描写がされてきたが、そんなユタニ社が本格的に『プレデター』の世界と邂逅を果たす。
ティアについてファニングは、「ティアは故障してるけど、姉妹を探すために元いた場所に戻ろうとしてる。彼女(テッサ)はティアより優秀で冷静なタイプよ」と語っており、ティアはデクと一緒にいてもおしゃべりで陽気、感受性豊かなキャラクターだ。一方、テッサはアンドロイドとしては完璧な作りをしているものの、ウェイランド・ユタニ社の司令のもと、冷徹にプレデターの種族のひとつである“ヤウージャ”に対峙する。顔の作りは同じでも、両極端とも言えるキャラクターだ。
このふたりを演じるにあたりファニングは、「違いを出すために監督と話し合った」と振り返る。トラクテンバーグ監督は「エルは本当にすごい。
説得力のある演技で“人間以上の何か”を体現してる」と絶賛している。
映画『プレデター:バッドランド』特別映像
<作品情報>
『プレデター:バッドランド』
公開中
公式サイト:
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/predator-badlands
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