ノーバン投球&流暢な英語で観客を魅了! 神木隆之介が『ゴジラ-0.0』イベントでドジャース戦始球式に登板!

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ノーバン投球&流暢な英語で観客を魅了! 神木隆之介が『ゴジラ-0.0』イベントでドジャース戦始球式に登板!

(C)2026 TOHO



映画『ゴジラ-0.0』の公開を記念し、ロサンゼルス・ドジャースと東宝株式会社のコラボイベント「Godzilla Minus Zero Night」が、現地時間9月24日19時10分より、ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアムで開催された。サンディエゴ・パドレスとのレギュラーシーズン・ホーム最終戦に合わせて実施された本イベントには、『ゴジラ-0.0』で主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介が始球式に登板。スタジアム全体がゴジラ一色に染まる、前例のないコラボレーションが実現した。

今回、神木が身に纏ったユニフォームの背番号は、MLB史上初となるマイナス表記の【-0.0】。スペシャルな一着を手にした神木は、「マイナス表記は初とのことでうれしいです!絶対に持って帰ります!!」と喜んだ。

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登板前の囲み取材では、「まず、始球式自体に緊張しています。メジャーということで、戦々恐々としていますが、会場の皆様や選手の皆様へ、何かの盛り上がりの一役を担えたらと思っています。とにかく精いっぱい投げるしかないですね!」と意気込みを語った。
会場全体がゴジラ一色になっていることについては、「世界でも『ゴジラ』が人気であることをあらためて実感しました。ゴジラが登場した時の歓声がすごかったんですよ!直に『ゴジラ』の人気を感じられて、ここアメリカでも愛されているということが分かったので、より『ゴジラ-0.0』の熱を皆さんにお届けしたいと思いました!」と、PRへの強い想いを口にした。

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始球式開始直前、場内の大型ビジョンに『ゴジラ-0.0』の最新予告映像が流れると、バックスクリーンから今回初お披露目となったゴジラのグリーティング・スーツが咆哮をあげながら登場。その姿にスタジアムは大歓声に包まれた。満を持してピッチャーマウンドに立った神木のキャッチャーを務めたのは、山本由伸投手。昨年のMLBワールドシリーズで日本人投手として初めてMVPを獲得した山本投手が、神木の渾身の球を受ける大役を担った。
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緊張の面持ちでサイドスローから放たれた神木の1球は、ノーバウンドで山本投手のミットに強く収まり、観客から大きな拍手と歓声が巻き起こった。投げ終えた後、神木と山本投手は固い握手を交わし、記念撮影を実施。
マウンドと観客に深々と頭を下げ、笑顔でマウンドを後にした。

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(C)2026 Los Angeles Dodgers, LLC
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始球式で堂々のピッチングを見せた神木は、急遽プレーボールアナウンス(試合開始宣言)という大役も担うことに。「英語は得意ではない……」と事前に明かしていた神木だったが、再びマウンドに登場すると、「It’s time for Dodger Baseball!!」と流ちょうな英語を披露。会場は今シーズン一と言えるほどの大きな歓声に包まれ、レギュラーシーズン・ホーム最終戦の幕が上がった。

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大役を終えた神木は、「もう……本当に夢みたいです。現実感がないというか……。でも投げたボールは持っているっていう……。一生の思い出です。
もうこんな体験は人生でないですよね。幸せです。」と話しながらも、まだ夢見心地の様子。「歓声は多少聞こえていましたが、本当に盛り上がっていたのか結構不安でした。でも皆さんに“すごく盛り上がっていたよ!”とおっしゃっていただけたので、安心しましたね」と、かつてないほど緊張していたことも明かした。プレーボールアナウンスについては、「歴史ある一言であると、実況を担当する方から伺っていたので、“僕なんかに任せていいのか……”と思いながら、会場が盛り上がってもらえるようにと気持ちを込めてやらせてもらったんですが、ちゃんとできていたようで良かったです」と晴れやかな表情で振り返った。

今回のイベントでは、サプライズ対面も実現。始球式前には愛称が“スネルジラ”として知られるブレイク・スネル投手が神木のもとを訪れ、ゴジラグリーティング・スーツを交えた記念撮影が行われた。また球場内には『ゴジラ-0.0』の特設テントが設置され、ドジャース×ゴジラのオリジナルクリアバッグやカードが配布されたほか、先着4万名のファンに背番号【-0.0】入りの限定ボブルヘッドをプレゼント。
さらに大型ビジョンや広告、ドリンクカップに至るまで球場全体がゴジラ仕様となり、詰めかけたファンを熱狂させた。

ノーバン投球&流暢な英語で観客を魅了! 神木隆之介が『ゴジラ-0.0』イベントでドジャース戦始球式に登板!

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試合終了後には、2,500機のドローンを使用した約9分間の大迫力のドローンショーが開催された。1954年公開の第1作『ゴジラ』から最新作『ゴジラ-0.0』までの歴代ゴジラの歩みが夜空に美しく映し出され、始球式を終えた神木もファンとともにこのショーを楽しんだ。歴代各作品のテーマ曲と共に次々と夜空に描かれるゴジラの姿に、ファンは大盛り上がり。前作『ゴジラ-1.0』の象徴的なシーンである「新生丸を追いかけるゴジラ」や「熱線を吐くゴジラ」、そして最新作『ゴジラ-0.0』の「海上からのゴジラ登場」のシーンが空に描き出されると、その日一番の歓声が巻き起こった。

ドローンショーを観た神木は、「大迫力のショーでした。水の表現や熱線を吐くモーションなど再現度が高く驚きました。ゴジラや登場した歴代の怪獣がかっこよかったです!圧巻でした!」と感嘆。
さらに、「今日体験したことは、全て夢見ているみたいです。あらためてゴジラが世界の皆さんに愛されているなと実感しました。前作でもアメリカに来させていただいて、『ゴジラ』への熱を感じていましたが、このような大きな球場の規模感でその熱を受け止めたことがなかったので、本当に貴重な体験をさせていただきました。早く公開を迎えて、皆さんに観ていただきたいと強く思いました」と、感慨深い様子で締めくくり、次なる目的地であるニューヨーク映画祭でのワールドプレミア上映へと向かった。

<作品情報>
『ゴジラ-0.0』

11月3日(火・祝)公開

公式サイト:
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/

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