Netflix『喧嘩独学』武内英樹監督が明かす鈴鹿央士の過酷な役作り 場面写真8点も解禁
「LINEマンガ」のオリジナルウェブトゥーン作品を原作に、『のだめカンタービレ』『テルマエ・ロマエ』の武内英樹監督が、盟友・徳永友一を脚本に迎え映像化したNetflixシリーズ『喧嘩独学』が現在独占配信中だ。この度、武内監督のオフィシャルロングインタビューが到着。初解禁となる場面写真8点とともに掲載する。
作品について
──「喧嘩独学」の企画を聞かれた際に、どんなところに魅力や興味を感じられましたか?
武内まずタイトルに惹かれました。 それと、今どきの若者のテーマでもあるライブ配信という要素と、それでお金を稼ぐという点。あと、その中で、光太、カネゴン、秋の3人の友情が深まってくるという部分ですよね。そのシンプルさがすごく新しいなって思えたのが最初に魅力を感じたところでした。昔、もう20年前になるのかな、『電車男』というドラマをやりましたが、当時ネットで流行していた“2ちゃんねる”が題材になっていて、大変でもあり、すごく楽しかったんですよね。
そこから時代を経て、また同じような体験ができるのかなというのも大きかったです。
──そういう意味では、監督のところにお話が来た納得感みたいなものはありましたか?
武内どうなんでしょう。最近、コメディが続いていましたが、今回はコメディの話ではないじゃないですか。コメディしかできないと思われても嫌だから(笑)、違うジャンルをやりたいと思っていた中で、こういう話が来たのはうれしかったです。『喧嘩独学』は割と友情もので、青春ものでもあるんですよね。それで言うと、僕はおじさんの話が多いので(笑)、10代の若者の話というのも覚えている限りではないんですよ。小学生の話はやったことがあって(『みにくいアヒルの子』)、高校生の話はデビュー作くらいかもしれないですね。
──デビュー作『剣道少女』は、地方で閉塞感を抱えている高校生と武道の話でしたよね。
今回と通じるものもあるなと思いました。『喧嘩独学』に取り掛かるにあたって、まず何を考えられましたか?
武内SNSの表現をどう見せていくかというのはまずありましたね。『電車男』でも“2ちゃんねる”のスレッドの表現をいろいろと考えて見せ方を編み出していきましたが、そこから20年経って、今のライブ配信のチャットってもう全然別物じゃないですか。それをリアルにやりつつ、表現もアップデートしたいと思いましたが、なかなか大変でした。画面にバーッと出てくる膨大な文言を全部オリジナルで考えて、それをちゃんと読んでもらえるようにするというのはなかなか至難の業。文字のサイズ感や文字が出る速さも重要なんですよね。20年前も大変だなと感じましたが、たったひと言を読ませるために前後の多くのコメントを考えなきゃいけない助監督たちも本当に地獄だったと思います(笑)。ただ、そこでリアルとずれていて共感できないと、作品に入り込めなくなってしまうんですよね。
撮影当時はまだなかったんですが、リキッドグラスのちょっと立体的な透明感のある表示がこれから出るという話を聞いたので、それを先取りして取り入れてみたりして、いろいろ挑戦もできました。あと作品性で考えたこととしては、やっぱり3人の友情の高まりですね。それぞれの熱量を大事にしながら、その熱い思いをお客さんにどれだけ伝えられるか。ちょっと暑苦しいぐらいでもいいなと思ったんです。見ているうちにその熱量にお客さんが惹き込まれていくようにしたいということは考えました。
キャストについて
──主人公の光太を演じられた鈴鹿央士さんはじめ、キャスティングに関しては監督からもリクエストを出されたんでしょうか?
武内プロデューサーと相談しながらでしたね。まず、光太の鈴鹿央士くんは原作にぴったりだなというのがありました。鈴鹿くんは繊細に見えてものすごく熱い男で、本当に真面目。
その中でお茶目なところもあって、そういうところも光太にぴったりだなと感じました。ただ、実際の鈴鹿くんは結構身長が高いんですよね。そこはごまかせるかなと思いましたが、一方で身体作りをしてもらわないといけない。一回、筋肉を付けて身体を大きくしてからのほうが絞りやすいということで、先に散々鍛えてもらって、撮影に入る前ぐらいから落としてもらいましたが、2、3話の雨のシーンの撮影は絶食とまでいかないけれど、徹底して絞ってもらったんですよ。あの撮影が終わった瞬間に今度は「太って!」って言って、大変だったと思います。雨の撮影が終わった後、お詫びとお礼をかねてステーキ屋に連れていって、死ぬほど食べてもらいました。
──カネゴン役の菅生新樹さんに関してはいかがでした?
武内菅生くんもすごく熱い男ですね。まだそんなに経験があるわけではないけれど、熱量がすごく伝わる芝居をしてくれる。
カネゴンは光太をいじめる側の存在でいたのが、気がついたら一緒に戦っていて、そのギャップがうまく出ていると思います。彼も人柄がすごくいいんですよね。そこがカネゴンにいい具合にはまって、完全な悪じゃなくて、弱さや狡さが見えてどこか憎めないキャラクターになった気がします。鈴鹿くんとの波長もすごく良かったですね。どの作品でも常に大事にしているのはテンポやリズムですが、おふたりの掛け合いは本当に軽快な音楽のようでした。初日が3人での屋上のシーンで、その前に一度リハーサルをやってキャラクターやリズムを整えましたが、そこに見上愛ちゃんの違う音が入ってくることによって、単調なメロディーじゃなくて面白いリズムが生まれてくる。そこを狙って作っていて、3人の演奏者が見事それぞれのパートで奏でてくれていたなと思います。
──その秋役の見上愛さんは朝ドラ(『風、薫る』)のヒロインです。
武内朝ドラを見ながら、『喧嘩独学』も見てほしいですよね。同じ女優さんなの!?とびっくりされると思います(笑)。見上さんは大河ドラマ『光る君へ』を見て、仕事をしてみたいなってずっと思っていたんです。不思議な存在感があるんですよね。秋はミステリアスな存在でもあるので、はまるだろうなと思っていましたが、想像以上でした。原作で秋は常に黄色い服を着ている設定だったので、とにかく黄色い衣装を集めてもらったんです。その中で選んだのがあのジャージですが、なんであんな突飛な黄色い衣装が似合うんでしょうね。なかなか着こなせないですよ(笑)。
──夏帆役の生見愛瑠さんについても聞かせてください。
武内夏帆は原作の設定からして圧倒的な美少女でなければいけなかったのですが、生見さんは何を着せても似合って、可愛らしい表情も抜群にうまい。お芝居にすごく安定感があって、後半のシリアスなところもすごく気持ちが入っていて良かったと思います。ご本人はすごくさばさばとした方なので、お嬢様というキャラクターは最初ちょっと苦労していましたね。ほしかったのはお嬢様としての品のようなものですが、言葉にするのがなかなか難しくて、本人も最初は悩んでいたみたいです。あと、秘密を抱えているキャラクターでもあったので、シーンごとに何をどこまで出していくかという説明もすごく苦労しました。伏線を張り巡らせたうえで、そこにちゃんとお客さんがついて来られるように丁寧に描いていかないといけない。そこは役者さんともひとつひとつ確認しながら撮影していきました。
『喧嘩独学』とアクションについて
──ちなみに、監督ご自身は格闘技の経験は何かあったりしますか?
武内一瞬だけ、ボクシングジムに通ったことがあります。ちょうどコロナ禍だったので、すぐに行けなくなってしまいました。知り合いがやっていて楽しいよって言うので、エクササイズ的な感覚で行ってみたら本当に楽しかったんですよ。普通のジムだとなかなか続かないですが、3分間ずっと運動するにしてもミット打ちだとなんか楽しいんですよね。人間の奥底にある闘争本能みたいなものに気付かされたりもして、やりながら、これ何かの時に使えるかもしれないなとは思いました。実際、今回の作品に生きた部分も何かちょっとはある気がします。身体的にも心情的にも感覚として分かるなという部分があって、やったと言えないぐらいですが、でも実際やったことあるかないかではやっぱり違うなと思いました。
──そのアクションの部分、喧嘩をどう撮っていくかに関してはいかがでしたか?
武内もちろん心情の部分は僕がコントロールしますが、実際の殺陣、動きの細かいところはアクション監督の藤井祐伍さんに任せていました。藤井さんとは結構前から一緒にやっていて、信頼関係もできている。それに藤井さんは面白いアイデアをいっぱい持っているんですよね、まず、藤井さんが自分でイメージする動きをV(ビデオ)コンテで作ってきてくれて、それを見て、もっとこうしたらいいんじゃないかっていう大きなところでの意見だけ言いました。僕の希望としてあったのは、ただ普通の喧嘩をするのではなくて、ちょっとコミカルな部分を入れていきたい、今まで見たことのないようなアクションにしたいというところですね。そのへんも藤井さんがいろいろなチャレンジをしてくれましたが、実際にそれをやる役者さんは大変だったと思います。迫力あるものを目指しつつ、怪我にも気をつけないといけないので、こちらとしてもドキドキでした。
武内お客さんに技をどう説明していくのかというのも難しかったところですね。例えば、3話のカーフキック。アクション監督の藤井さんに説明してもらって、ふくらはぎの後ろ側の薄い皮を狙ったほうが実はすごく痛くて効くと聞いたんですが、それを映像で見せて、ただ足を蹴っているだけじゃないと伝えるにはどうすればいいんだろうと。そのすごさを感じてもらえないことには伝わらないので、 カット割りや音楽も含めて、かなり考えました。ちなみに、殴られても痛くない方法についても本当なのか聞いてみたら、「痛いです」と(笑)。軽減はされるみたいですが、痛くないことはないみたいです。あと、アクションで大変だったのが、1話の光太とカネゴンの喧嘩。あそこはラーメンの掃除が大変でした(笑)。部屋中、赤い汁と麺だらけですからね。セットの美術品も気にしないといけないですが、やっぱり派手な具合に上手くラーメンが当たってほしいじゃないですか。しかも、明らかに麺の量が多いんですよ(笑)。1袋分しか鍋に入れていない設定なのに、ぶちまけているのは4玉分ぐらい。でもああいうシーンは、多くない!?って突っ込まれるくらいでいいんですよね(笑)。
──バイオレンスというところでのさじ加減もかなり考えられましたか?
武内その辺もみんなで話し合いました。原作では結構、躊躇なく描いているんですよね。それなのに実写化したときに緩くなってしまうと、原作ファンの方からしたら物足りなくなる可能性も出てくる。そこはいろいろ考えて、傷に関しては思いっきりやりました。凄惨になり過ぎてしまっても駄目ですが、踏み込まないとその後の爽快感みたいなものもないですからね。これくらいだったらお客さんも楽しめて、原作ファンの方も納得できるというところを感覚的に探りながら作っていきました。
──動画チャンネルの“喧嘩独学”の見せ方もこだわられたところかと思います。
武内あれはアラジンの魔法のランプみたいなもので、闘鶏は言ってみればジーニーなんですよね。そういう意味では、どうファンタジックに撮れるか。鶏のお面が本当にその辺の屋台で売っていそうなお面なので、最初はこれで本当に大丈夫なのかと悩みました。それで試行錯誤して、実際に動画に出てくる闘鶏のペラペラなゴムのお面と、光太の精神世界に出てくる闘鶏の丁寧に作り込んだお面の2種類を作ることにしたんです。でも、その製作段階でも不安でしたね。光太たち高校生の日常もある種、どこかチープなノリではあるので、本来、別事件であるはずの闘鶏までチープに見えてしまうと両方の世界観を壊しかねない。でも、実際に“喧嘩独学”を撮ってみて、意外といけるなと思ったんですよね。設定としてもその辺で買ってきたお面を被ってすごいことを教えているので、それがうまいこと生きていて、精神世界の闘鶏を出すことで世界観の切り替えもできた。今回に関しては、実際にやってみるまで分からないということが多かったです。
──基本的に原作に沿った実写化となっていますが、その中で監督が特に重要視された点や意識された点はどんなところでしたか?
武内一番やりたかったのは友情のところですが、そこは原作からしてそうなっていたので、実写化で特に何か意識するということはなかったですね。最初、原作は韓国の漫画ということで、文化の違いが出てくるかなと思っていたんです。でも、原作でもそれはまったく感じなかったですね。今どき、日本でこんなに喧嘩しないかなとも思いますが、韓国だってきっと現実にはしないはずですからね。だからこそ読んでいて、見ていての気持ち良さみたいなものもこの作品にはあるのかなと思います。これだけコンプライアンスにうるさい時代で、 街中に防犯カメラがついている中で、喧嘩なんかできないじゃないですか。でも、人間にはやっぱり闘争本能が眠っている。この作品を通して本能を高ぶらせる疑似体験をしてもらって、スッキリできる部分はあるかもしれないですね。喧嘩って前時代的なものでもありますが、その一方でライブ配信という新しさもあって、不思議な混ざり方をしている。そこが原作を読んでいて面白いと思ったところでもあるんです。懐かしさもあるけれど今っぽくて、昭和と令和が混ざった感じ。そこは実写化するうえで大事にしたところでもあります。
──世界観としてどこか無国籍な雰囲気もありますよね。
武内そこも意識したところですね。まさに無国籍にしたかったんです。韓国の原作だったからというのもありますが、リアルにすればするほど重たい話になってしまうので、ファンタジーの中にいるような世界観にしたいと思ったんですよ。だから2話の(カツアゲするヤンキー役の関口)メンディーと喧嘩する店も、とにかく無国籍な雰囲気にしてほしいとお願いしました。あと、学校に関しても大人は一切出すなと。先生ありきだと、あれだけ喧嘩があった場合、先生は何してるんだってなってしまうじゃないですか。ひたすら出さなければ、お客さんもまったく気にならなくなる。そういうルール作りみたいなことはしていました。
撮影現場について
──撮影を通じて、特に印象に残っているシーンを教えてください。
武内4話のカートを使って2人組の敵と追いかけっこをするところは、楽しかったですね。ドローンで撮影して、ワンカットでカートの上までいって、掴まりながらアクションをやるっていう。夜中にカート場の一区画を借りてロケをしたので大変な撮影ではありましたが、出来上がりも面白くできたかなと思っています。でもやっぱり大変だったと言えば、2話から3話にかけての雨のシーン。撮影が、真冬の一番寒い時期だったんです。その中で鈴鹿くんにガリガリに痩せてもらって、大量の雨を降らしてパンツ一丁になってもらうという流れを4日間に分けて撮ったのかな。結構長いシーンで、しかも広いところで撮影したんですよ。巨大なハイライダー(=高所作業車)を出して、そこから奥の方まで雨を降らせるというだけでも大変なんですよ。セッティングも時間が掛かって、その間、役者さんたちは濡れた状態でずっと待ってもらわないといけない。唇を震わせながら頑張っていた鈴鹿くんの姿や、そんな鈴鹿くんを支えていたスタッフやマネージャーさんの姿が印象深いです。お尻の割れ目はどこまで出すかっていうのも議論になって。本人は「全然、大丈夫です」って言っていました(笑)。鈴鹿くんには1話で白塗りもやってもらいましたが、あそこは掴みですからね。やっぱりスタートは原作と同じでないと、あれ!?ってなるお客さんも出てきてしまう。世界観にスッと入ってもらうためにも、原作どおりにやりました。
──撮影はほとんどがスタジオではなくロケですよね。
武内横須賀にある廃校をお借りして撮影していて、他のセットも学校の中で作りました。だからスタジオでは撮っていないんです。ほぼ横須賀で撮っていたので、後半はもう横須賀に住んでいましたね。 都内から向かうと1時間半くらいで、往復3時間くらい掛かるんですよ。そうするとどうしても睡眠時間が減ってしまいますが、泊まればいっぱい寝られますからね。でも、寝られるものだから横須賀で飲み過ぎてしまって。“私の部屋”という名前のいいスナックがあって、そこに通っていました(笑)。
──監督の部屋にもなっていたんですね(笑)。撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?
武内4カ月で全6話を撮るのでハードと言えばハードでしたが、役者さんたちの息も合っていて、現場にも一体感が生まれていたので、すごくいい雰囲気でしたね。鈴鹿くんが座長となって、どんどんそこからエネルギーが高まっていく感じが画に出ているかなと。やっぱりこういう題材だからこそというのはあるかもしれないですね。青春ものでアクションが入ってくるから熱気も高まって、みんなお互いを気に掛けながらの撮影にもなるので、結束力もより高まる。その様子を学校の先生みたいな目線で見ていました。いいチームができているなって。本当、顧問の先生ですよね。
印象に残ったシーンと見どころについて
──鈴鹿さんの光太のシーンで特に印象に残っている場面はありますか?
武内やっぱり、最終回の伊勢谷くんの桑田との戦いかな。4カ月でここまで成長したんだっていう姿を見せてくれて、本当に感動しました。でも、一番は3話かな。僕は3話のハマケンを倒すシーン。あそこのお芝居がすごく良かったです。3話は前半のクライマックスで、全体の流れで見て話が大きく動くところなんですよね。そこから4話のカートに入っていって、ちょっと違う戦い方になっていく。そのギアチェンジをしていくのにふさわしいお芝居で、すごく印象的なシーンになったなと思います。
──ハマケン役の長田拓郎さんも良かったですよね。一ノ瀬ワタルさんが世に出てきた時のようなインパクトがあるなと思いました。
武内そうなってくれるとうれしいですね。長田くんは本当に良かったです。彼はああいう髪型にしなければ、イケメンの好青年なんですよね。原作のハマケンは本当に極悪非道な顔をしているので、できるかなと思っていたんです。最初はやっぱり優しさが出てしまっていたので、「優しい。全然、怖く見えない」ってずっと言っていました。前半3話は彼の恐ろしさで引っ張っていかないといけないですからね。必死に彼なりにどうやったら怖く見えるか研究して、頑張ってくれましたね。いいヤツです。
──あらためて、これから作品をご覧になられる方、またリピートされる方に監督から注目ポイントを教えていただけますか?
武内さっきも話しましたが、今、みんな喧嘩なんてしない中で、自分の心の奥底に潜む闘争本能をぜひこの作品で呼び起こして、入り込んでいただきたいです。そのうえで、友情、母親との家族愛、それからサスペンス、アクション、いろいろ混ざり合いながらすべての要素が入っているので、どの角度から見ても楽しめると思いますね。友情だけじゃなくてミステリーの側面もあって、スポコンもあって、青春ものでもあるっていう。ジャンルが多岐にわたっているので飽きがなくて、作っていても楽しめました。人が生きる熱量というものを軸に、いろいろなトッピングを味わっていただければと思っております。リピートされるという方は、ぜひひよこのキーホルダーをひたすら追っかけながら見ていただけたらと(笑)。その意味を考えながら見てもらえると、2回目はより深く楽しめると思います。あと、秋はなぜ黄色い衣装なのか、チキンが嫌いなのか。ポイントはひよことニワトリですね(笑)。
<作品情報>
Netflixシリーズ『喧嘩独学』
Netflixで独占配信中
配信ページ:
https://www.netflix.com/jp/title/81926758