ミュージカルの舞台裏を描いた新作『ミュージカル「ajabu(アジャブ)」~歌詞検討会の影猛者達~』11月27日より
1993年に「転球劇場」を旗揚げして2006年までの全公演で構成・演出・出演の3役を担い、近年では山内圭哉・長塚圭史・大堀こういちとの「新ロイヤル大衆舎」や歌喜劇団「マサ子の間男」などのユニットで活動する傍ら、俳優として数々の舞台や映画に出演している福田転球。その幅広い出演作には『ゴッドスペル』『50Shades!』『チャーリーはどこだ!』といったミュージカルも含まれ、また大阪芸術大学舞台芸術学科ミュージカルコース出身という経歴も持つ彼が、新作ミュージカル喜劇を作・演出する。ミュージカルの舞台裏と本番を二部構成で描く、『ミュージカル「ajabu(アジャブ)」~歌詞検討会の影猛者達~』だ。
第二幕で上演されるミュージカル「ajabu(アジャブ)」は、カバとワニの禁断の恋によって生まれた人造動物アジャブが、動物の仲間たちと共に人間のエゴに立ち向かう物語。その演出家と音楽監督、そしてアンサンブルキャストの面々が、最も合う歌詞を見つけ出そうと試行錯誤する“歌詞検討会”の様子を描くのが第一幕だ。歌詞検討会の参加メンバーを演じるのは、原田優一、中井智彦、大和田美帆ら、実際にミュージカルの舞台で活躍する俳優たち。一方、ミュージカル「ajabu」のメインキャストは寶珠山駿や家納ジュンコらストレートプレイを中心に活躍する俳優たちが担い、歌詞検討会チームの面々はアンサンブルとして舞台を支える。
『ミュージカル「ajabu(アジャブ)」~歌詞検討会の影猛者達~』相関図
見た目は悪いが心優しいアジャブは、誰かのSNSの発信から一気に人気者となり、アニマルランドの園長はアジャブを使って金稼ぎに奔走する――という「ajabu」の内容も気になるところだが、福田が今回焦点を当てるのは“猛者達”(プロアンサンブル)の生き様だ。
3年ほど前に歌詞検討会、そして「何十曲もある楽曲を全て把握し、その場で歌い、譜割りなど検討していく猛者達」の存在を知り、「ミュージカルでは当たり前に行われていた事を知り、歌詞検討会を題材に舞台を作ってみたいと思った」と語る福田。ミュージカルの裏側を福田ならではの視点で描く異色のオリジナルミュージカルは、明日11月27日(木)に東京・浅草九劇で開幕する。文:熊田音子
★福田転球さん×原田優一さんのインタビューも掲載中!(https://lp.p.pia.jp/article/news/441852/index.html)
<公演情報>
『ミュージカル「ajabu(アジャブ)」~歌詞検討会の影猛者達~』
作・演出:福田転球
音楽:久米大作
出演:原田優一、高木稟、中井智彦、谷口ゆうな、杉田未央、大和田美帆
寶珠山駿、北川雅、守谷日和、家納ジュンコ
2025年11月27日(木)~12月14日(日)
会場:浅草九劇
関連リンク
チケット情報:
https://w.pia.jp/t/ajabu/(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2563794&afid=P66)
公式サイト:
https://asakusa-kokono.com/kyugeki/2025/10/id-14830
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