ブルース・スプリングスティーンの若き日を描く『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』場面写真公開
(C)2025 20th Century Studios
ブルース・スプリングスティーンの若き日を描く映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』の場面写真が公開された。
原作はウォーレン・ゼインズの『Deliver Me from Nowhere』。原作を熟読した『クレイジー・ハート』のスコット・クーパー監督が脚本を執筆し、スプリングスティーン本人に映画化への熱い思いを伝えたところ、映画化を快諾したという。
物語の舞台は1982年のニュージャージー。成功の重圧と自らの過去に押しつぶされそうになりながらも、わずか4トラックの録音機の前で、スプリングスティーンはたったひとり、静かに歌い始める──。
スプリングスティーン役を演じるのはジェレミー・アレン・ホワイト。TVシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』でゴールデングローブ賞テレビ部門主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を3年連続、エミー賞主演男優賞(コメディ・シリーズ部門)を2年連続受賞した俳優だ。マネージャー、ジョン・ランダウ役はジェレミー・ストロング、ガールフレンドのフェイ・ロマーノはオデッサ・ヤング、父親役はスティーヴン・グレアム、そしてサウンドエンジニアのマイク・バトラン役はポール・ウォルター・ハウザーが起用された。
公開された場面写真では、ホワイトが演じるスプリングスティーンが革ジャンに両手を突っ込み、うつむき加減に何かを見つめている。悩める彼の姿から静かなドラマが感じられる1枚となっている。
なお、世界最大規模の賞レースを予想するサイト「GOLD DERBY」が全米の権威あるサイト16名の担当記者によるアカデミー賞ノミネート予想リストを発表したところ、16名中11名が『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』を最有力候補作品に挙げており、早くもアカデミー賞最有力候補の呼び声が高まっている。
<作品情報>
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』
11月14日(金)公開
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』ティザーポスター
公式サイト:
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/springsteen
(C)2025 20th Century Studios
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