『Michael/マイケル』魂のメイキング解禁! 甥ジャファーが覚悟を語る「マイケルはサボらない」
(R), TM & (C)2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』より、特別映像「ビカミング マイケル編」が公開された。
本作で描かれるのは、父の厳格な支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、数々の名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”。そして、その圧倒的な才能ゆえに孤独や葛藤を抱える、ひとりの人間マイケルの姿だ。マイケル役は実の甥ジャファー・ジャクソンが演じ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラーらが共演する。
公開されたのは、マイケル・ジャクソン役に挑んだジャファー・ジャクソンが、伝説のエンターテイナーを演じるために重ねた壮絶な努力と覚悟に迫る特別映像。『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア監督や世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』の製作を務めたグレアム・キングに加え、マイケルのワールドツアー『ヒストリー・ツアー』にダンサーとして参加し、本作で振付を担当したRich + Toneも登場。ジャファーが“マイケルになる”ために費やした膨大な時間と情熱が映し出される。
ジャファーは「マイケル・ジャクソンを演じることは挑戦だと分かってた。
難しかったよ。すごくね」と胸の内を告白する。しかし「挑戦は大好きだ。自分自身や家族、監督たちに僕にはできると証明したかった」と語り、世界中の誰もが知る伝説的スターを演じることへの強い覚悟をにじませる。
映像中盤には、本作で振付を担当したRich + Toneとの徹底的なトレーニングの様子も。ジャファーは「ひとつの動きを完璧にこなせるまで何時間もリハをした。足から出血し、感覚がなくなるまでね」と明かす。「朝起きて全身が痛むたびに思った“今日はサボって体を休めよう”でも思うんだ。
“マイケルはサボらない”」と自らを奮い立たせたという。
そんなジャファーについて、フークア監督は「細部に徹底してこだわった。マイケルのダンスは簡単にマネできない」とコメント。表面的な再現ではなく、マイケルという唯一無二の存在に近づこうとする真摯な姿勢を称賛している。また、製作のグレアム・キングは「“世界で最も有名な動き”をジャファーに再現できるかと何度も話した」と振り返る。
映像終盤では、ステージに上がる直前の心境について「鏡に向かってメイクをして衣装を着た自分に言い聞かせた“もう後戻りはできない”最高のショーを見せてやれ」と言い聞かせていたというジャファー。伝説を演じるのではなく、その魂に近づこうとする覚悟が伝わってくる映像となっている。
『Michael/マイケル』メイキング&インタビュー特別映像
<作品情報>
『Michael/マイケル』
6月12日(金)公開
公式サイト:
https://www.michael-movie.jp
(R), TM & (C)2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
new
「大丈夫ですか!?」倒れた妊婦に【神対応】する夫!しかし直後⇒妊娠中の妻が「あ、この人とは無理だ…」と冷めたワケ
-
西野未姫、母手作りの袴が「すごすぎる!」と話題 長男のお食い初め報告で家族4ショット公開「ばぁばが作ってくれた袴で記念に撮影もしてもらいました」
-
【鬼レンチャン】俊足芸人がまさか 涙の“ハプニング”告白「すみません」
-
美容家・君島十和子、40代からの“毛穴を目立たせない”ベースメイクのポイントを伝授 3ステップで紹介「ぜひ試してみてください」
-
new
ダウ90000、8人で決勝進出に喜び 蓮見翔は“挑戦”続ける理由明かす「面白いと思われたい」【キングオブコント ファイナリストインタビュー】