ジャンルを越えて交錯する“違和感”と“創造力”──近藤良平×松井周の新作『ほぐすとからむ』開幕
(撮影:前澤秀登)
ダンサー・振付家として活躍し、彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督を務める近藤良平と、岸田國士戯曲賞受賞劇作家・松井周による新作舞台『ほぐすとからむ』が、8月3日に開幕。舞台写真が到着した。
本作は、彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督、近藤良平が掲げるテーマ「クロッシング」に基づき、多様なジャンルの表現者たちが交わり、ジャンル横断的な舞台作品を生み出すシリーズ〈ジャンル・クロス〉の第3弾。2022年の第1弾『新世界』、第2弾『導かれるように間違う』に続く新作となる。
物語の舞台は、ある日突然「なにかが変わってしまった」世界。YouTuberが山でソロキャンプ中に遭遇した不可解な事態を発端に、奇妙な相棒たちとの脱出劇が展開される。観客の笑いや違和感を誘いながら、「ほぐす」と「からむ」が交差する、不思議な現代寓話が立ち上がる。
俳優陣には、成河、宮下今日子、ぎたろー、端栞里という表現力豊かな4人が集結。
さらに、ダンサーの中村理、浜田純平が加わり、言語と身体表現の交差から唯一無二の舞台が立ち上がる。
手前左から)ポインタ=浜田純平、ヘッド=宮下今日子、サム=中村理
左から)空き瓶=成河、サム=中村理、ミドリ=端栞里、ポインタ=浜田純平、ブルシ=ぎたろー
左から)ブルシ=ぎたろー、空き瓶=成河、ミドリ=端栞里
上演時間は約80分を予定。公演は8月11日(月・祝) まで、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 小ホールにて。
撮影:前澤秀登
<公演情報>
ジャンル・クロスⅢ 近藤良平×松井周『ほぐすとからむ』
作:松井周
演出・振付・美術・音楽:近藤良平
出演:成河宮下今日子中村理浜田純平ぎたろー端栞里
2025年8月3日(日)~11日(月・祝)
会場:埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2517834(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2517834&afid=P66)
詳細はこちら:
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/103893/
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
長く付き合うほどに忘れがちな感謝。2人の関係を停滞させない小さな言葉の選び方
-
new
あの、ロングヘアースタイルに SNS反響「破壊力やば!」「髪長いのやべえかわいい」「髪が長いと雰囲気かわるな」「ロングあのちゃん!!!!!!」『惡の華』第11話【ネタバレあり】
-
new
【6月7月限定】大阪城公園での本格和装前撮りが13万円で叶えられる!「INAI WEDDING WASOU大阪店」が圧倒的コスパの新プランを受付開始
-
new
築150年の古民家を“再生” アイデアが詰まった1軒へ『渡辺篤史の建もの探訪』
-
new
YouTube「野田ゲー公式チャンネル」×チロルチョコ×スプリンギン『チロっとあそべるゲームコンテスト』開催決定