『劇場版 鬼滅の刃』動員ランキング初登場1位!3日間で動員342万人突破!
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
10月17日、18日の全国映画動員ランキングは、吾峠呼世晴による人気コミックを基にしたTVアニメシリーズを映画化する『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(全国403館 ※IMAX38含む)が初登場で首位を飾った。
『劇場版 鬼滅の刃』は、公開から3日間で動員342万493人、興行収入は46億2311万7450円を記録。この3日間の成績は、日本国内で公開された映画の動員、興行収入歴代1位の数字になる。(※16日(金)の興行成績は平日における日本国内で公開された映画の興行収入・動員)『さらば青春、されど青春』を千眼美子と長谷川奈央のダブルヒロインでリメイクした『夜明けを信じて。』(全国221館)は初登場2位に入った。
公開5週目の『TENET テネット』(全国362館)は先週1位から3位に。公開3週目の『浅田家!』(全国343館)は先週2位から4位に。公開5週目の『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(全国153館)は先週3位から5位になった。
そのほか新作では、NHK BS8Kにて放送された黒沢清監督のスペシャルドラマを、スクリーンサイズを変更し劇場版として公開する『スパイの妻〈劇場版〉』(全国93館)が初登場6位に。
ベストセラーとなり、TVドラマ化されたことでも知られる高田郁の時代小説を映画化した『みをつくし料理帖』(全国310館)が初登場8位に入った。
また公開11週目の『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(全国333館)は先週6位から10位につけている。
次週は『朝が来る』『オレたち応援屋!!』『きみの瞳(め)が問いかけている』『ザ・バンドかつて僕らは兄弟だった』『空に住む』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
2位『夜明けを信じて。』
3位『TENET テネット』
4位『浅田家!』
5位『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
6位『スパイの妻〈劇場版〉』7位『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』
8位『みをつくし料理帖』9位『望み』
10位『映画ドラえもん のび太の新恐竜』
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