『クワイエット・プレイス』の脚本家コンビによる新作、『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』ビジュアル公開
(c) 2018 Danger House Holding Co., LLC. All rights reserved.
『クワイエット・プレイス』がヒットした気鋭の脚本家コンビ、スコット・ベックとブライアン・ウッズによる新作ホラー映画『HAUNT』の邦題が『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』に決定。この度、ビジュアルが公開された。
多種多様な仕掛けにドッキリさせられ、楽しませてくれるアトラクションであるお化け屋敷。しかし、このお化け屋敷は“楽しい!”などとはしゃいではいられない。そこにはお化けはいないが、恐るべき殺人鬼たちが潜んでいた……。そう、ここは一度足を踏み入れたなら、二度と生きては出られない惨劇の館。本作『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』が描くのは、迷宮のようなその中に足を踏み入れてしまった者たちに待ち受ける、絶望のスパイラルだ。
恐怖の仕掛け人は、『キャビン・フィーバー』『ホステル』などのホラーに加え、『デス・ウィッシュ』などヒット作を世に放ち、プロデューサーとしても若い才能の台頭を積極的に後押ししている鬼才イーライ・ロスだ。
そんなロスのプロデュースの下で監督を務めたのは、『クワイエット・プレイス』で“音を立てたら即死”という衝撃設定を生み出して絶賛された気鋭の脚本家コンビのベックとウッズ。『クワイエット・プレイス』と同時に脚本執筆が進められたという本作は、過去のホラー映画へのリスペクトを表明しつつ、お化け屋敷という舞台装置を21世紀のホラーとして見事に機能させている。
出演は、人気ドラマ『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』で主人公を演じ、 女性からの支持を得たケイティ・スティーブンスをはじめ、今後のハリウッドを担う若手俳優たちが集結している。
公開されたビジュアルは、真っ暗な闇の中からピエロのマスクを被った殺人鬼が顔をのぞかせ、こちらを見つめているもの。廃墟となった倉庫を殺人のためのお化け屋敷に仕立て上げ、若者たちの来訪を待ち受ける、不気味な微笑みを感じさせるビジュアルとなっている。
『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』
TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて近日公開
提供元の記事
関連リンク
-
new
嫁の料理に…義母「こんなの食べたら病気になるわ!」しかし翌日⇒ニコッと笑った嫁が差し出した【あるモノ】で大逆転!?
-
new
「君たちとのロックンロールに恋していたいです!」吉井和哉の「横綱曲」と東北への想いが熱く咲き誇った、 約4年ぶりソロツアー・仙台ファイナル公演【オフィシャルレポート】
-
new
私を「ひどい人だ!」と嘘つく義父&夫。しかし、義母の”衝撃の提案”に男たちは耳を疑い…「やめてくれ…」と崩壊
-
new
「家族のため頑張ってきた!」と主張するが…友人から「なんで裏切った?」と指摘される
-
new
『緊急取調室 THE FINAL』天海祐希と石丸幹二による緊迫の冒頭シーンが公開