『岸辺露伴』タッグが再集結! 高橋一生『脛擦りの森』神秘的なオールロケカット8点公開
(C)『脛擦りの森』プロジェクト
4月10日(金)に公開される映画『脛擦りの森』の新たな場面写真8点が公開された。
本作は、荒木飛呂彦の人気コミックを実写化した『岸辺露伴は動かない』シリーズをヒットに導いた渡辺一貴監督と主演の高橋一生が再びタッグを組んだ初のオリジナル作品。道ゆく旅人の足にまとわりつき離れないという、岡山に古くから伝承される妖怪「すねこすり」をモチーフに、美しくも残酷な愛の物語を描く。
映画は、監督の渡辺が実際に岡山に足を運び、脚本執筆のイメージの源となった高梁市、新見市で撮影を敢行。2000年以上前に創立されたとも言われる穴門山神社、岡山県指定文化財の宇山洞、歴史的建造物である広兼邸や吹屋ふるさと村にある「郷土館」、さらには地図には掲載されていない森など、こだわりのロケ地が登場する。
その土地自体が持つ力や歴史を感じさせる、神秘的な場所でのオールロケについて、主演の高橋は「由緒ある場所ですから、あのような場所をよくぞ貸してくださった、という想いはあります。あの場所が持つ雰囲気というものは、おおよそ人間が作れるものでは無いと思うんです。あのような説得力のある場所でお芝居をすることで、映画としての見え方が一段上がった感覚になっているのではないかと思います」と語っている。
公開されたのは、ふたりの男たち(高橋一生、黒崎煌代)が森で彷徨うカットや、蝋燭の炎を見つめる若い男と謎の女さゆり(蒼戸虹子)の穏やかなひと時、碁盤に向かい合う若い男と老人の姿が切り取られた計8点。冬の冷たい山奥の荘厳な空気、幽玄な大自然と歴史的建造物、そして謎に満ちた登場人物たちが織りなす幻想的な雰囲気を感じられるものとなっている。
4月4日(土)にロケ地である岡山でジャパンプレミアが開催されることが決定。当日は、高橋と渡辺監督が登壇し、全国公開に先駆けいち早く本作の魅力や撮影時についてのエピソードなどを語る予定だ。
<開催概要>
『脛擦りの森』ジャパンプレミア
4月4日(土) 13:34の回(上映後)/16:25の回(上映前)
会場:イオンシネマ岡山
登壇者(予定):高橋一生、渡辺一貴(監督)
【チケット】
先行抽選販売:3月22日(日)23:59まで
一般販売:3月26日(木)10:00~3月31日(火)23:59まで
価格:2,300円
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。
※チケットぴあにて残席があった場合のみ一般販売を行います。
<作品情報>
『脛擦りの森』
4月10日(金)公開
(C)『脛擦りの森』プロジェクト
関連リンク
ジャパンプレミア チケット情報:
https://w.pia.jp/t/sunekosuri/
公式サイト:
https://synca.jp/sunekosuri