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「TBSドキュメンタリー映画祭2026」16作品の魅力が詰まった予告映像公開 爆笑問題・太田光やLiLiCoらのコメントも

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「TBSドキュメンタリー映画祭2026」16作品の魅力が詰まった予告映像公開 爆笑問題・太田光やLiLiCoらのコメントも


2021年の開始以来、TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちによるドキュメンタリーの情熱が結実する場として回を重ねるごとに観客動員を伸ばし、今年で第6回を迎える「TBSドキュメンタリー映画祭」。この度、本映画祭の予告映像およびキービジュアルが公開された。

今年の映画祭では、表現者たちの視点から新たな感性に出会う「カルチャー・セレクション」、多様な生き方や価値観を見つめる「ライフ・セレクション」、そして現代社会が抱える重要なテーマに迫る「ソーシャル・セレクション」という3つの軸のもと、珠玉の16作品をラインナップ。テレビ局主催としては世界的にも類を見ない本映画祭は、長年にわたり培ってきた圧倒的な取材力と膨大なアーカイブを背景に、社会問題からカルチャー、ライフスタイル、国際情勢まで、多彩で立体的なテーマを描き出す。公開された予告映像は、16作品の魅力と、カメラを向け続けてきた表現者たちの熱い情熱が凝縮されたダイジェスト映像となっている。

併せて公開されたキービジュアルには、「本気の人間は面白い」というキャッチコピーのもと、映画祭のテーマである「情熱」「挑戦」「真実」を体現する印象的なシーンが散りばめられている。テレビやSNSでは伝えきれない“現実の強度”と、世界を知るための視点が詰まった本映画祭の世界観を象徴するビジュアルに仕上がっている。

本映画祭を象徴する存在として、ドキュメンタリーブランド「TBS DOCS」発足時からチェアマンを務める爆笑問題の太田光が、今年も映画祭を力強く牽引する。
また、映画祭アンバサダーのLiLiCoが今年も引き続き参加。そして、昨年スペシャルサポーターとして本映画祭に深く関わった小川彩佳、荻上チキ、矢田部吉彦の3名が、今年も再び本映画祭に名を連ねる。

「TBSドキュメンタリー映画祭2026」16作品の魅力が詰まった予告映像公開 爆笑問題・太田光やLiLiCoらのコメントも


■TBS DOCS チェアマン:爆笑問題 太田光 コメント
フィクションでは到底かなわないほど、現実は複雑で、予測不能で、そして強い。
この映画祭は、世界と日本を知るための最高の“教材”だと思っています。

■TBSドキュメンタリー映画祭 アンバサダー:LiLiCo コメント
知らない世界を知るのがどれだけ大切か、TBS DOCSで上映される作品を見ればすぐに読み取れます。人と人でしかつながれない世の中で無視してはいけない“人間の本気”がここにある。

■TBSドキュメンタリー映画祭 スペシャルサポーター:小川彩佳 コメント
膨大な取材の時間と熱量が積み重なった映像は、決して軽やかではありません。
けれど、その凝縮こそが生む、胸に残り、あとから意味を持ち始める感覚は、「速く、わかりやすい」体験では、決して得られないものです。


■TBSドキュメンタリー映画祭 スペシャルサポーター:荻上チキ コメント
ドキュメンタリーには、不思議なパワーがあります。
そこに映された人に感情移入しながら、空間や問題の中に入り込むような力があるのです。
日々のニュース報道からはこぼれ落ちてしまいがちな、声なき声の持ち主たち。
その姿を見ることで、「この人と共にある社会」に気付かされます。

■TBSドキュメンタリー映画祭 スペシャルサポーター:矢田部吉彦 コメント
TBSドキュメンタリー映画祭は「TVノンフィクション」と「劇場ドキュメンタリー映画」の間の架け橋と呼べる存在であり、極めて貴重な場となっています。かくも刺激に満ちた映画祭のお手伝いが出来ることは、大いなる光栄です。

「第6回 TBSドキュメンタリー映画祭 2026」予告映像


<イベント情報>
「第6回 TBSドキュメンタリー映画祭 2026」

3月13日(金)〜4月2日(木)東京・ヒューマントラストシネマ渋谷
3月27日(金)〜4月9日(木)大阪・テアトル梅田
3月27日(金)〜4月9日(木)名古屋・センチュリーシネマ
3月27日(金)〜4月9日(木)京都・アップリンク京都
4月3日(金)〜4月16日(木)福岡・キノシネマ天神
4月4日(土)〜4月10日(金)札幌・シアターキノ

公式サイト:
https://tbs-docs.com/2026

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