愛あるセレクトをしたいママのみかた

唐沢寿明のアイデアで“アフロ”に! 映画『ミステリー・アリーナ』で見せる狂気と変幻自在の表情

ぴあ
唐沢寿明のアイデアで“アフロ”に! 映画『ミステリー・アリーナ』で見せる狂気と変幻自在の表情

(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.



唐沢寿明が主演を務める映画『ミステリー・アリーナ』が、5月22日(金)より公開される。唐沢が演じるのは、全国民が熱狂する生放送の推理クイズ番組で司会を務める樺山桃太郎。本作の脚本段階で、この役は唐沢をイメージして執筆されたという。

2016年のミステリーランキングを席巻した本格ミステリー作家・深水黎一郎による傑作小説を原作とし、堤幸彦監督が実写映画化した本作。これまで多彩な顔を見せてきた唐沢は、本作では超人気番組の司会にして稀代の天才起業家という、極めて個性的な役どころに挑んでいる。唐沢は即座に出演を決め、堤監督とは『20世紀少年』三部作以来、約15年ぶりのタッグが実現した。

唐沢演じる樺山は、アフロヘアーとサングラス姿で解答者たちを容赦なくあおり、翻弄していく怪しさ満点の“トリックスター”としてスタジオを支配。劇中では、全身で喜びを表現する姿や、解答者を射抜くような鋭い視線など、唐沢の変幻自在な表情が大きな見どころとなっている。


唐沢寿明のアイデアで“アフロ”に! 映画『ミステリー・アリーナ』で見せる狂気と変幻自在の表情


唐沢は、キャラクターの構築においても積極的に製作に関与。樺山のトレードマークであるアフロヘアーについても、唐沢自身のアイデアが採用された。さらに、ラストシーンの重要な演出についても自ら提案を行い、自身の撮影がないオフの日にも現場を訪れ、作品全体を見守り続けた。現場でひらめいたアイデアをその場で柔軟に取り入れていくスタイルで、実写映画ならではの樺山像を作り上げた。

この強烈なアフロ姿について、原作者の深水は「アフロのビジュアルに最初はびっくりしました」と驚きつつ、「あれ(アフロ)しかないという説得力がありました」と、底知れない狂気を醸し出す樺山の姿を絶賛。撮影現場でのエネルギーもすさまじく、共演者の芦田愛菜は「現場では私の予想以上のダークジョークたっぷりで、“唐沢さんが演じる樺山さん最高!”と思っていました」と回想。他の共演者たちも、その熱意と豊富なアイデア、そして現場でのひらめきをすぐに実践してみせるアドリブ力に圧倒されたと明かしている。<作品情報>
『ミステリー・アリーナ』

5月22日(金)公開

公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/mysteryarena-movie/

(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.

提供元の記事

提供:

ぴあ

この記事のキーワード