くらし情報『TOKASレジデンス2021成果発表展『A Scoop of Light』開催決定 世界の現実を映すクリエーター5名の作品を紹介』

2021年6月25日 07:00

TOKASレジデンス2021成果発表展『A Scoop of Light』開催決定 世界の現実を映すクリエーター5名の作品を紹介

TOKASレジデンス2021成果発表展『A Scoop of Light』


東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が、東京オリンピック・パラリンピックの開催気運を高めることを目的とした“Tokyo Tokyo Festival”の一環として「トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2021 成果発表展『A Scoop of Light』」を実施する。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始。東京や海外の派遣先を舞台に、ヴィジュアル・アート、デザイン、キュレーションなど、さまざまな分野で活動するクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供している。2020年度は新型コロナウイルスの影響で海外への移動が困難となったことで、レジデンス・プログラムも延期や中止が相次ぎ、TOKASでは初めてとなるオンライン・レジデンスを実施した。

本展では2019年度、2020年度にレジデンス・プログラムに参加した国内外5名のクリエーターによる成果を紹介する。筑波大学大学院芸術研究科修了のクリエーター、船井美佐は当初計画していた「ドイツの視点から日本を考える」ために、これまで蓄積してきた思考の断片を、さまざまな素材を用いてインスタレーションに表現。

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