細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』第53回アニー賞で3部門にノミネート決定
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細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』が、第53回アニー賞にて3部門にノミネートされたことが発表された。
アニー賞は、1972年に創設された国際アニメーション映画協会(ASIFA-Hollywood)が主催する、劇場用作品だけでなく短編作品や配信作品・ゲームなど、様々なアニメーション作品全般と、その作品に携わったスタッフに送られる賞。「アニメーション界のアカデミー賞」とも称され、その年のアカデミー賞の行方が色濃く映し出されていることもあり、世界中の映画・テレビ・アニメ業界関係者やファンにとって、注目すべき賞という重要な位置づけになっている。
現地時間1月5日午前8時(日本時間1月6日午前1時)に、第53回アニー賞のノミネート作品が発表され、長編アニメーション部門のインディペンデント作品賞・監督賞・脚本賞の3部門に同作がノミネートされたことが明らかとなった。
細田監督としては、第46回アニー賞にて『未来のミライ』が、日本人監督として初めてインディペンデント作品賞を受賞。『竜とそばかすの姫』や『未来のミライ』含む過去作にて監督賞・脚本賞などにノミネートされている。
3部門でのノミネートについて監督は、「3部門にノミネートされたことを、光栄に思います。この作品を観て、応援してくださった皆さんに心より感謝いたします」と、感謝のコメントを寄せた。
第53回アニー賞授賞式は、現地時間2026年2月21日(土)に実施され、受賞作品及び受賞者が発表される。
<作品情報>
『果てしなきスカーレット』
公開中
公式サイト:
https://scarlet-movie.jp/
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