動員ランキング第1位は『千と千尋の神隠し』 ジブリ作品上位を独占!
(C) 2001 Studio Ghibli・NDDTM
6月27日、28日の全国映画動員ランキングは、スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』(全国372館)が第1位になった。
続いて第2位は『もののけ姫』(全国372館)、第3位は『風の谷のナウシカ』(全国372館)が並び、上位をジブリ作品が独占した。
新作では、シルベスター・スタローンが、最強の帰還兵を演じる人気アクションシリーズの完結編『ランボー ラスト・ブラッド』(全国336館)が初登場4位に。先週トップだった『ドクター・ドリトル』(全国348館)は5位になった。
そのほか大人気ゲームを、ハリウッドで実写化した『ソニック・ザ・ムービー』(全国288館)が初登場6位に。ジブリ作品『ゲド戦記』(全国372館)が9位につけている。次週は『アンチグラビティ』『一度も撃ってません』『イップ・マン 完結』『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』『カセットテープ・ダイアリーズ』『チア・アップ!』『のぼる小寺さん』『MOTHER マザー』『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『千と千尋の神隠し』
2位『もののけ姫』
3位『風の谷のナウシカ』
4位『ランボーラスト・ブラッド』
5位『ドクター・ドリトル』
6位『ソニック・ザ・ムービー』
7位『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
8位『水曜日が消えた』
9位『ゲド戦記』
10位『心霊喫茶「エクストラ」の秘密−The Real Exorcist−』
提供元の記事
関連リンク
-
『時すでにおスシ!?』親子のすれ違い描写に共感の声続々
-
「ついに君の手料理が食べられるなんて幸せだああ!」お互い実家暮らしだった彼と新婚生活スタート♡しかしいざ手料理をふるまったら⇒「何これ、味付けし忘れた?」予想外の言葉が飛んできて・・・
-
郷ひろみ、50代で“利き手”を変えていた 右利き→左利きに…驚きの理由も告白「飽きたんじゃないんですけど…」
-
「本当にだらしない嫁ね!みっともない格好して!」嫌味ばかりの過干渉義母と出かけた先で…まさかの夫の不倫現場を目撃!しかし⇒「息子が不倫するのは嫁のせいよ!」義母に悪者扱いされて・・・
-
信じていた相手に二度も裏切られる辛さわかる…?そして私が選んだ道