横浜流星「感慨深く光栄」 映画『汝、星のごとく』藤井道人監督と釜山国際映画祭レッドカーペットに登場

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横浜流星「感慨深く光栄」 映画『汝、星のごとく』藤井道人監督と釜山国際映画祭レッドカーペットに登場


韓国の釜山で開催されているアジア最大級の映画の祭典「第31回釜山国際映画祭」のオープニングイベントが開催され、映画『汝、星のごとく』で主演を務める横浜流星と藤井道人監督が、会場内に敷かれたレッドカーペットに登場した。

横浜にとって同映画祭のレッドカーペットへの参加は初めてで、藤井監督は『イクサガミ』以来2度目となる。会場の「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」へ向けて出発する前、待機していたホテルにはすでに多くのファンが詰めかけており、「横浜さん!藤井監督!」と声をかけられたふたりは笑顔で対応した。イベント開始直前、横浜は「レッドカーペットが初めてなので、楽しみです!2018年に藤井さんとふたりで初めて映画祭に一緒に行って(ドイツのフランクフルトで開催された「第18回ニッポン・コネクション」)、初めて映画人の仲間入りができた忘れられない日だったのですが、今回は『汝、星のごとく』という大切な作品で歴史と権威のある釜山国際映画祭にともに参加できたことを、感慨深く光栄に思っております」と語った。藤井監督も「これだけの映画人に観てもらうのは緊張しますが感慨深い。その一言に尽きます。去年も来て、本当に大好きな映画祭です。映画人に対してすごくリスペクトがあると思います」と、映画祭への想いを明かした。


ベルベット素材にシルバーの襟元が光るスーツに身を包んだ横浜と、オールブラックのスーツを纏った藤井監督を乗せた車がレッドカーペットに到着し降車するやいなや、会場からは大歓声が沸き起こった。映画愛あふれる空間に敬意を表し、姿勢を正して一礼するふたりの圧倒的な存在感に、各国から集まったメディアからはフラッシュの嵐が巻き起こり、次々とフォトセッションを求める声が上がった。熱烈な歓迎に会釈をしながら笑顔をにじませつつも、スマートな身のこなしでレッドカーペットを進んだ。

横浜流星「感慨深く光栄」 映画『汝、星のごとく』藤井道人監督と釜山国際映画祭レッドカーペットに登場

横浜流星「感慨深く光栄」 映画『汝、星のごとく』藤井道人監督と釜山国際映画祭レッドカーペットに登場


場内で行われた開会式では、コンペティション部門の審査委員長を務めるチャン・イーモウ監督をはじめとする審査委員の紹介が行われ、その年にアジアの映画産業と文化の発展に大きく貢献した映画人に贈られる<アジアン・フィルム・メーカー・オブ・ザ・イヤー賞>を受賞したミシェル・ヨーが熱烈なスピーチを披露するなど、会場の熱気は高まり続けた。イム・グォンテク監督やイ・チャンドン監督といった巨匠、ヒョンビン、チョン・ウソン、ファン・ジョンミンなどアジアを代表する俳優陣と肩を並べてイベントに参加した横浜と藤井監督は、映画界のレジェンドたちが登場するたびに興奮した様子でその場を堪能した。

オープニング作品『The Table: Day and Night』のキム・ジョングァン監督と親交のある藤井監督は場内で言葉を交わし、横浜も各国の俳優陣から声をかけられ撮影に応じるなど、映画人たちと交流を深め、華々しく映画祭1日目を締めくくった。10月7日には、映画祭最大収容人数を誇る映画の殿堂・野外ステージ&劇場内で舞台挨拶の実施が予定されている。

横浜流星「感慨深く光栄」 映画『汝、星のごとく』藤井道人監督と釜山国際映画祭レッドカーペットに登場


<作品情報>
『汝、星のごとく』

10月9日(金)公開

横浜流星「感慨深く光栄」 映画『汝、星のごとく』藤井道人監督と釜山国際映画祭レッドカーペットに登場

映画『汝、星のごとく』ポスタービジュアル
公式サイト:
https://nanji.toho-movie.jp

(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会(C)凪良ゆう/講談社

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