永瀬廉×吉川愛が和装で見つめ合う 『鬼の花嫁』特別メイキング映像公開
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
永瀬廉と吉川愛がダブル主演を務める映画『鬼の花嫁』の特別メイキング映像が公開された。
シリーズ累計発行部数650万部突破(小説・コミックス・電子含む)の人気作品を実写映画化した本作。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬)と、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(吉川)の恋を描く。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二で、一度花嫁を見初めると、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。玲夜に突然花嫁として見出された柚子の運命が、この出会いをきっかけに大きく動き出していく。
今回の映像は、撮影の合間に実施されたインタビューとメイキング風景で構成。本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬は、「直球のラブストーリーは初めてで、あやかしと人間が共存する世界というファンタジーの要素も入った世界観で、すごく楽しみでした」と、撮影前から本作の世界観に魅了されていたことを明かす。吉川は「あやかしに嫁ぐ不思議な世界ですが、すごく綺麗な映像が撮れるんじゃないかなと思いました」と、本作ならではの妖しく幻想的な映像美を絶賛した。
メイキングでは、玲夜が暮らす鬼龍院家の屋敷を中心とした重厚な撮影空間が明らかに。和装姿の永瀬と吉川が大勢の使用人たちを前に並ぶ場面や、玲夜が柚子へ優しく語りかけるシーンなど、美術・照明・撮影の細部まで徹底してこだわって作り込まれた世界観を垣間見ることができる。さらに、池田千尋監督と主演ふたりが言葉を交わし、役へ没入していく姿も映し出される。
併せて公開された場面写真は、玲夜と柚子が鬼のアイコンである黒の衣裳に身を包み、幻想的な紅葉の中で見つめ合う姿や、鬼龍院家の重厚な屋敷、あやかしに選ばれた花嫁のみに渡される白い彼岸花、そして「あやかし特区」「狐谷」の標識など、原作の世界観を忠実に再現したものとなっている。
映画『鬼の花嫁』特別メイキング映像
<作品情報>
『鬼の花嫁』
2026年3月27日(金)公開
映画『鬼の花嫁』ティザービジュアル
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/onihana/
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
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