りりあ。5都市を巡った初のアジアツアー『Asia Tour OneMan Live「秋の予兆」』完走 各地を熱狂させ、次なるステージへ【オフィシャルレポート】
シンガーソングライター・りりあ。が、自身初となるアジアツアー『りりあ。Asia Tour OneMan Live「秋の予兆」』を完走した。東京を皮切りに広州・上海・台北・ソウルとアジア5都市を巡る旅路は、1月17日ソウル・YES24 WANDERLOCH HALLでのファイナル公演をもって幕を閉じた。
昨年9月30日の東京・Zepp Shinjuku公演からスタートした『りりあ。Asia Tour OneMan Live「秋の予兆」』。特に自身最大規模のステージとなった台北公演では、Legacy Taipeiに1,100人ものオーディエンスが集結し、その人気を決定的なものにした。
りりあ。
の楽曲が脳内再生されるかのような印象的なOPENING SEが鳴り響いた後、りりあ。がステージに登場。「ねえ、ちゃんと聞いてる?」のあたたかく柔らかな歌声でライブは幕を開けた。海外のファンが初めて目にするりりあ。の存在に、客席からは抑えきれない歓声が湧き上がった。MCでは現地の言語を交えながらファンと密なコミュニケーションを図り、一気に距離を縮めていく。
ライブ後半戦、「一緒に盛り上がっていきましょう!」という各地の言葉での煽りとともにギアチェンジ。アップテンポなナンバー「君の隣で。」で勢いを増し、「騙されないからね。」「恋って難しい。」「3%と私。」といった楽曲がノンストップで畳み掛けられる。
りりあ。の歌声に合わせて、フロアの熱気は最高潮に達し、ペンライトの光が揺れ動いた。
そして、ラストを惜しむように届けられたのは、りりあ。の原点であり真骨頂であるバラード。「失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。」「浮気されたけどまだ好きって曲。」の2曲で、観客の感情を深く揺さぶり、アジアツアーは惜しまれつつも感動的なフィナーレを迎えた。
アジアの地で確かな足跡を残し、一回りも二回りも成長を遂げたりりあ。の旅は止まらない。2月11日(水・祝)には、2年ぶりとなるアコースティックワンマン『りりあ。
Acoustic OneMan Live「りりあ。の隣で。」』の開催が決定。アジアを熱狂させた彼女が、次にどんな感情を、どんな表現で歌い上げるのか、期待は高まるばかりだ。
<公演概要>
『Asia Tour OneMan Live「秋の予兆」』
9月30日 東京・Zepp Shinjuku
11月20日 広州・広州音楽唐人館
11月22日 上海・VAS ear瓦肆
1月9日 台北・Legacy Taipei
1月17日 ソウル・YES24 WANDERLOCH HALL