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映画『お終活3』さだまさしの書き下ろし新曲が包み込む本予告映像公開

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映画『お終活3』さだまさしの書き下ろし新曲が包み込む本予告映像公開

(C)2026「お終活3」製作委員会



映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』の主題歌が、さだまさしの書き下ろし新曲「神さまの言うとおり」に決定。併せて本予告映像が公開された。

本作は、2021年公開の第1弾『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』、2024年公開の第2弾『お終活 再春!人生ラプソディ』に続く、待望のシリーズ第3弾。大原真一(橋爪功)・千賀子(高畑淳子)夫妻の長女・亜矢(剛力彩芽)は、婚約者・涼太(水野勝)との結婚を決意するも、結婚式直前にふたりの関係に亀裂が生じ、両家を巻き込む大騒動へと発展する。一方、母・豊子(三田佳子)の認知症が進行する現実を受け入れられずにいたのが、息子の博(小日向文世)だ。そんな彼に、千賀子は「認知症になっても、心までは忘れない」と優しく語りかけ、博は母との絆をもう一度見つめ直していく。誰しもに訪れる老いと別れを正面から描きながら、笑いと涙、そして希望で包み込む作品だ。

「神さまの言うとおり」は、人生の節目に立つ人々に寄り添いながら、希望を胸に明日へ踏み出す勇気を感じさせる楽曲。
ソロ通算46作目・自身通算51作目のニュー・アルバム『神さまの言うとおり』の先行シングルとして、4月1日(水)に配信リリースされる。

主題歌オファーを受けた際の心境を、さだは「俺?もう終活に入らないといけないって肩をたたかれた気がしました(笑)」と茶目っ気たっぷりに回想。一足先に鑑賞した本作については、「人間の弱さと温かさに満ちている映画」と太鼓判を押し、書き下ろし新曲「神さまの言うとおり」に込めた“自分を解放し、許してあげる”という温かなメッセージとともに、作品に参加できた喜びを明かした。

本予告映像では、「人間失格で悪かったわね」と夫に言い放つ千賀子のセリフに始まり、一級葬祭ディレクターの桃井(松下由樹)が「人は皆いつか亡くなるということを受け止める」と終活の心得を語る場面が映し出される。子ども時代のひまわり畑で「おふくろはいつも俺のことをちゃんと見守ってくれていた」と博が語る場面や、豊子の「夫婦って神様が出会わせてくれた特別な他人かもしれない」という言葉が亜矢の心境に変化をもたらす様子も描かれる。西村まさ彦、藤吉久美子、LiLiCo、勝俣州和、彦摩呂、袴田吉彦、藤原紀香、石橋蓮司といった豪華キャストの姿も映し出され、予告のエンディングではさだが歌う「天の神さまの言うとおり」という歌詞が人々を包み込む。■さだまさし コメント全文

映画『お終活3』さだまさしの書き下ろし新曲が包み込む本予告映像公開


映画のオファーを受けた感想としては、「俺?」って。もう終活に入らないといけないって肩をたたかれた気がしました(笑)。
この映画、好きですよ。人を見る眼差しが温かくて、しょうもないギャグもいっぱい出てくるけど、それが日常的でよかったし、それぞれの悩みを背負って、必死に生きているのが愛おしくて、この映画は皆さんに好かれるだろうなと思いました。「神さまの言うとおり」は僕らは生真面目に生きようとすればするほど、“負”が襲ってくる、逃げる、開き直る、諦めたりするけど、自分をそこから解放してあげるというか、許してあげると思えばいいのかなと考えました。我々の日常そのものっていう感じの映画だから、ご自身の人生にカメラが割り込んできたような感覚でご覧になれるんじゃないでしょうか。自然で、温かくて、人間の弱さと温かさに満ちている映画だと思います。そんな映画に参加できて幸せです。

映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』本予告映像


<作品情報>
『お終活3 幸春!人生メモリーズ』

5月29日(金)公開

公式サイト:
https://oshu-katsu.com/3/

(C)2026「お終活3」製作委員会

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